[記事公開日]2016/05/12

8:16ダイエットとローカーボダイエットのやり方と効果!

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2016年5月9日(月)に、テレビ東京系列の「主治医が見つかる診療所」で、「最新・最強ダイエットスペシャル」が放送され、

「8:16ダイrット」
「ローカーボダイエット」

が紹介されました!

近年、シンデレラ体重を追い求める女性が、無理なダイエットによる体調不良や生理不順などが問題になっています。
そんな中、“健康的で痩せやすい体をつくる!”をテーマに紹介された2つのダイエット方法についてご紹介していきます。

 

8:16ダイエット(8時間ダイエット)とは?

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8時間ダイエットについて簡単にお伝えすると、「1日の食事は8時間以内にすませる」ということです。
8時間のうちに食事をとり、その他16時間は胃腸を休めます。
8時間で3食とることは難しいですから、必然的に食事が2回になり、その分摂取カロリーを抑えることができます。

8:16ダイエット(8時間ダイエット)のルール

ただただ8時間以内のうちに食事を2回すませればいいや!というわけではありません。
8時間ダイエットを行うにあたって大切なルールがあります。

  • 食べる時間を8時間におさえる
  • 毎日決まった時刻に食事をする
  • 摂取カロリーを増やさない

この3つのポイントが重要です。
8時間以内に1日の食事をすませることは比較的簡単におこなえますが、これを毎日決まった時間におこなうことが難しいのではないでしょうか?

毎日同じリズムで食事をとることで、体内にある「時計遺伝子」にはたらきかけることができます。
これによって体のリズムを整えるだけでなく、代謝アップにもつながることからダイエット効果が期待されるのです。

また、8時間のうちであれば何を食べてもいいですが、好きなだけ食べるというのは厳禁です。
まず前提として、8時間以内の食事=1日2食という計算になることから、1食分のカロリーを抑える効果があります。
しかし、バイキング等でカロリーを気にせず沢山食べたり、2食であることから食べる量を増やしてしまっては意味がありません。

8:16ダイエット(8時間ダイエット)で痩せる理由

8時間のうちに食事をとることでカロリーを抑え、ダイエットに効果があることは上記でお伝えしました。
では食事をとらない16時間にはどのような効果があるのでしょうか?

16時間の食事をとらない時間をつくることで、消化器官をゆっくり休ませることができます。
毎日続けて消化器官が休められることで、消化機能や排泄機能を正常化させ、便秘の解消にもつながります。

また、1日のうち16時間はいわば断食状態になります。
この間に食べたものを体内で消化するだけでなく、脂肪としてたくわえたカロリーを燃焼させるようになります。
蓄積されたカロリーを燃焼させる時間が毎日増えることから、脂肪がつきにくい体になるのです。

以前流行したダイエット方法に「18時以降食べないダイエット」がありましたね。
原理としてはこれによく似ています。
意識的に食事する時間を制限することで、胃腸を休める時間を確実にとることができるのです。

16時間の飲み物について

16時間の間は食べ物を口にしないように制限されますが、飲み物は積極的に飲みましょう。
水分を摂ることで代謝アップ・スムーズな排泄の効果が期待されます。

おすすめの飲み物

  • 白湯
  • お茶

飲み物でも、糖分の多いジュースなどは控えるようにしましょう。
朝起きたときに白湯を飲むことで便秘解消効果とともに、体温も上げてくれるため、代謝アップの効果があります。
白湯の便秘解消効果について

コーヒーや紅茶なども飲むことができます。
両者に含まれるカフェインには、脂肪の分解を早めたり、交感神経を活発化させてエネルギー消費の手助けをしてくれます。

しかし、砂糖やミルクを入れてしまうとカロリーオーバーになる可能性があり、更に砂糖やミルクにはカフェインの効果を打ち消してしまう作用があるため、なるべくブラックコーヒー、紅茶もノンシュガーのものを飲むようにしましょう。

 

ローカーボダイエットとは?

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ローカーボダイエットというのはみなさん聞きなれない方も多いのではないでしょうか?
よく耳にする言葉に置き換えると、「低糖質ダイエット」と同じ意味を持ちます。

現在メディアによく登場するダイエット方法が「糖質制限」。
このローカーボダイエットは、完全に糖質を制限するのではなく、「ローカーボ」すなわち炭水化物の量を低くすることでダイエット効果を得ようというものです。

炭水化物をダイエットの敵とみなし、完全に排除するのではなく、適切な炭水化物量を摂取することで無理なストレスなくダイエットをおこなうというものです。

ローカーボダイエットの方法

ローカーボダイエットとは、一般的な糖質制限ダイエットとは違い、「ある程度糖質を摂取してもよい」としています。

糖質制限がダイエットに効果があると理解していても、いざ実際に主食としている米やパンを食べないことに抵抗感がある方が多いと思います。
糖質を制限することはダイエットへの近道ですが、過度なストレスを感じたり、反動で炭水化物を多量に摂取してしまう事態は避けなければなりません。

現在3食とも炭水化物を摂取しているのであれば、夕食だけ糖質制限にしてみる。
慣れてきたら、昼・夜ともに糖質制限の食事をおこなう。
こうして2食を糖質制限食に置き換えるだけでも、かなりの糖質が抑えられます。

ローカーボに適した食材

ローカーボダイエットにおいて食べることができる食材は次のとおりです。

  • 肉類(牛肉・豚肉・鶏肉)
  • 魚介類
  • 海藻類
  • 大豆食品
  • キノコ類

糖質制限ダイエットと変わりはありませんが、これだけ食べられる食材があれば、以外と簡単に炭水化物の摂取を制限できます。
中でも肉類を自由に食べられるのは嬉しいですね。
食べられないものが多いダイエットはストレスの原因となりますが、肉や魚も自由に食べることができ、かつ1食または2食も炭水化物の摂取ができることから、安心して始められるのではないでしょうか。

ローカーボダイエットのポイント

ローカーボダイエットを行うにあたって一番重要なこと。
それは「脂を積極的にとる!」ということです。

ダイエットに脂は天敵!というイメージが強いかもしれませんが、脂肪分も体を動かすのに重要なエネルギー源であり、細胞やホルモンの材料にもなります。

炭水化物を制限するダイエットをおこなうと、おこなう前よりも格段にエネルギー量が不足してしまいます。
日常生活や仕事などをする上で必要不可欠なエネルギーを作り出すためにも、良質な脂の摂取が求められます。

ですので、このローカーボダイエットでは、唐揚げや油を使用した野菜炒めなどの積極的な摂取が求めれれているのも特徴です。

ローカーボダイエットの注意点

揚げ物を食べてもよいとされていますが、衣などに使用するパン粉や小麦粉は炭水化物の為、つける量を減らしたり、素揚げにするなど衣を薄くすることが大切です。

また、使用する調味料にも注意します。
たとえばテリヤキなどは砂糖やみりんを多く使用するため、糖分が多くなりがちです。
調味料で沢山糖質をとってしまわないよう、使用する際には気をつけましょう。

炭水化物が含まれる調味料

  • 砂糖
  • みりん
  • ポン酢
  • ケチャップ
  • ソース

ローカーボにおすすめの調味料

  • しょうゆ
  • マヨネーズ

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

私も、3食全ての炭水化物をとらないようにするというのはかなり不安がありました。
しかしこのローカーボダイエットでは、1食、もしくは2食分の糖質制限で、ご飯も食べられお肉や魚などかなり自由に食材を選ぶことができます。

実際、夕飯だけ炭水化物を抜きにする食事方法で5kgの減量に成功しました。
挑戦している間も特にこれといったストレスもなく、かなり自由に食事を楽しめていました。

小さな積み重ねでも、必ず結果として表れます。
無理なく続けていけそうなダイエット方法を選び、挫折の心配があるのならば、友達と一緒に報告しあいながら頑張っていくのがおすすめです。

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