[記事公開日]2016/03/05

赤ニキビが痛い!最短で治すニキビ対策法

nikibi

触ると痛いし、赤く目立ってしまう「赤ニキビ」
早く治したいと悩んではいませんか?

なぜ赤ニキビは痛いのか。どうすれば早く治すことができるのか。
赤ニキビができた時に絶対にやってはいけないことや、早く治すための対処法をご紹介します。

 

「赤ニキビ」とは


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ニキビにも種類があり、その色によって症状の度合いが違います。

ニキビは、「白ニキビ」→「黒ニキビ」→「赤ニキビ」→「黄ニキビ」と悪化していきます。
今回のキーワードである「赤ニキビ」とは、白ニキビを放置したために、毛穴の中でアクネ菌が増えてしまったことから発生します。

赤ニキビは、詰まった毛穴の中で炎症が起きており、赤く腫れることで痛みが生じることが多くなります。

白ニキビや黒ニキビは、毛穴に汚れがつまることでできますが症状は軽く、きちんとした洗顔等をおこなうことで比較的簡単に改善されます。

しかし赤ニキビはアクネ菌が増殖し、炎症を起こしているため、簡単には治りません。

 

赤ニキビができたときに絶対にしてはいけないこと

だめ

赤ニキビは毛穴で菌が繁殖して炎症を起こしていることから、とてもデリケートに扱わないと更に悪化していまします。

赤ニキビができたときに絶対にやってはいけないことを知っておきましょう。

赤ニキビを触る、潰す

ニキビができると気になってしまい、触ろうとしていなくても無意識のうちにいじってしまうことってありますよね。

しかし、ニキビを触ってしまう手には沢山の菌が付着しており、赤ニキビを更に悪化させる原因となってしまうので絶対に触ってはいけません。

ニキビは潰すと治るというのもよく耳にしますが、赤ニキビを潰す行為は厳禁です。
症状が酷くなったり、顔に跡が残ってしまいますので絶対にやめましょう。

1日に何度もゴシゴシと洗顔をする

毛穴の汚れがとれていないから赤ニキビができるんだ!と思い、1日に何回も洗顔をしたり、手でしっかり顔をこすって洗ってはいませんか?これは間違いです。

ニキビは皮脂が原因で起こりますが、全ての皮脂を落としきってしまうとかえって肌が乾燥し、さらに皮脂を分泌させるようになってしまいます。

また洗顔の際に、汚れを落とすためにゴシゴシと顔をこするのもNGです。
手で顔をこすることにより肌を傷つけてしまい、赤ニキビが治りにくくなり、悪化の原因になったりします。

前髪や化粧をして隠す

赤ニキビは顔にできると目立ってしまうからといって、ファンデーションを厚く塗ったりしていませんか?

気持ちはとてもわかります。ですが、化粧を重ねて赤ニキビを隠してしまう行為は、赤ニキビの治りを遅くする原因になってしまいます。
ファンデーションの成分が赤ニキビに良くなかったり、塗る摩擦も赤ニキビに刺激を与えてしまいます。

また、おでこにできた赤ニキビを前髪で隠すのもおすすめできません
髪の毛に付着した汚れや、シャンプー・コンディショナーといったものが、前髪を通して赤ニキビにあたり、治りが悪くなってしまいます。

 

赤ニキビを少しでも早く治すための方法


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白ニキビや黒ニキビと違い、痛みやかゆみをともなったり目立つことから一刻も早く治したいと思うのが赤ニキビです。

そんな赤ニキビを1秒でも早く治すためのおすすめ方法をご紹介します。

正しい洗顔

洗顔

間違った洗顔や保湿は肌トラブルの原因であり、赤ニキビにもそれが言えます。

洗顔は手でこすって洗うのではなく、泡立てた泡で肌の汚れを落とす感覚が大切です。泡をやさしく肌の上を滑らせるだけできちんと汚れはとれます。余分な摩擦で肌を傷つけることもありません。

何分も時間をかけて洗う必要はありません。長く洗いすぎると皮脂が落ちすぎてしまい、肌が乾燥することで更に皮脂が分泌される原因になります。

泡を流すときはしっかりと洗い流しましょう。特におでこの生え際やあごの下などは流し残しが原因で菌が繁殖しやすい場所でもあります。

正しい保湿

保湿

洗顔が終わったら必ず保湿をします。ニキビができている時に化粧水や乳液を塗ることに抵抗があり、そのままの状態で放置する方もいらっしゃいますが、それは逆効果です。

肌は乾燥するとその分だけ皮脂を分泌させます。特に洗顔後は肌がとても乾燥しており大量の皮脂が分泌されやすくなるので赤ニキビの原因となります。

化粧水をやさしく肌にしみこませます。このときもしみ込むようにとゴシゴシこすりつけてはいけません。また、一度に大量の化粧水を塗るのではなく、少量の化粧水を複数回に分けてパッティングすると、より効果的に化粧水を浸透させることができます。

最後に大切なのは、必ず乳液を塗ること。乳液はベタベタするから化粧水だけでいいや、という声を多く聞きますが、これこそが間違った保湿の一番多い事例です。

乳液を塗る理由は、肌を乾燥から防ぐことはもちろんですが、化粧水を蒸発させないことが1番の理由です。

乳液を塗らず化粧水だけのまま放置していると、顔からどんどん化粧水が蒸発し、化粧水だけが蒸発するのではなく、その奥の肌の水分までも一緒に蒸発してしまい肌の乾燥が悪化します。

ですので、洗顔後、化粧水を使用した後は、かならず乳液を使用するようにしましょう。

生活習慣を見直す

あさごはん

成人してからの赤ニキビは、皮脂以外の原因が多かったりします。ストレスや生活習慣の乱れからくる肌トラブルも多いのです。

徹夜・寝不足・喫煙など、体に負担がかかる行為はすべて赤ニキビの原因として考えられるものです。正しい洗顔や保湿を行ったとしても、体内の環境が悪ければ赤ニキビとなって表れてきます。

ストレスをためない、規則正しい生活をおくることも赤ニキビの予防と対策には欠かせない方法です。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
肌トラブルは意外にも自分自身の間違った洗顔方法や認識で起こることも少なくありません。

正しい洗顔を身に着け毎日実行することで、赤ニキビやその他の肌トラブルが解消される例はとても多いです。

それでもやはり症状が長引いたり、かゆみや痛みがひどい時には、専門医で受診することもおすすめします。


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