[記事公開日]2016/10/14

警視庁ナシゴレン課 最終回ネタバレ!ドラマの結末を分析!

ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」の最終回の結末とネタバレを記載しています。

月曜深夜の時間帯の放送枠ながら、主演がAKB48の島崎遥香さん、他も豪華キャストが出演していることから話題に。

深夜で見られない!という方、内容だけでも知っておきたい方へ、ラスト結末と最終回ネタバレを参考にしていただければと思います。

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警視庁ナシゴレン課のキャストとあらすじ

ドラマ「警視庁ナシゴレン課」の最終回の結末ネタバレをお伝えする前に、キャストとあらすじをご紹介しておきます。

 

キャスト

風早恭子:島崎遥香
石鍋幹太:古田新太
伊吹暁彦:勝村政信
高見拳次郎:浪岡一喜
鳥海琴美:猫背椿
小野田哲:越村公一
浅羽ショウ:中山麻聖

 

以上が主要キャストとして出演されます。

続いてあらすじをご紹介していきましょう!

 

あらすじ

島崎が挑む役柄は、超キレ者の女刑事。…といってもヒットメーカー・秋元康が企画・原作を手掛けるだけあって、このドラマは何もかもが想定外! まさに前代未聞!? 刑事部屋を舞台にした、笑えるワンシチュエーションドラマなのだ!

警視庁ナシゴレン課――そこは捜査に出向くことなく、刑事部屋で難事件を解決する、極秘部署!
島崎ふんするナシゴレン課のデカ長・風早恭子は弱冠25歳。足を使った地味な捜査は一切せず、卓越した洞察力、推理力を駆使して、難解な事件を鮮やかに解決していく。

ドラマは、苦節25年の交番勤務を経て48歳で刑事になった新人刑事・石鍋幹太がナシゴレン課にやって来るところから幕を開ける。
自由奔放で高飛車なデカ長・恭子と、個性的すぎる6名の部下たち。いったい彼らは推理だけでどうやって事件を解決していくのか!?
そして、島崎遥香は古田新太、勝村政信ら実力派キャストたちにどうぶつかっていくのか!?

この秋、事件は“現場”…ではなく、“ナシゴレン課”で起きていく――!?

捜査なんかしなくても解決さえしちゃえば、それで問題ナシゴレン!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/nashigorenka/intro/

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結末ネタバレ

ドラマ「警視庁ナシゴレン課」の最終回の結末ネタバレについて、原作はあの有名なAKB48プロデューサーの秋元康さん。

主要キャストを見る限りでも、かなりコメディ感の強い作品になりそうな雰囲気がぷんぷん漂ってきますね。

 

主人公・風早恭子は、25歳にして『警視庁 ナシゴレン課』という、一風変わった部署の課長として登場する。

風早は“捜査はすべて部屋でできる”と考えており、足で稼ぐというような“昭和”な考えを全否定しています。

確かに、刑事もののドラマといえば、事件現場に向かい、犯人を特定するために様々なところに足を運んで証拠を集めるという流れがセオリーですよね。

 

しかし今回の警視庁ナシゴレン課の捜査は一味違います。

自ら部屋を出て捜査にあたることはほぼなし!!しかし、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していく!!

 

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!」

という有名なセリフがありますが、

「事件が現場で起ころうとも、会議室で解決できるんだ!!」

こういう解釈でよいかと思います。

 

奇才女刑事、風早恭子の口癖は「それで問題ナシゴレン」

そんな自由奔放な風早の元に配属される昭和の中年刑事達。個性豊かな刑事たちの集まるナシゴレン課では、今までと一風違った刑事ドラマを見ることができるでしょう。

 

どんな難事件も部屋で解決していく今回のドラマ、ラストもナシゴレン課の部屋を出ることなく事件を解決するのか。

それともラストで初めて昭和の部下達と一緒に現場へと姿を現すことになるのか。

自室の中だけでどのような華麗な解決シーンを見せてくれるのか話題になりそうですね。

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