[記事公開日]2016/10/20

山本有二農水省の家族。娘二人の旦那は井浦新と鈴木一真!?

山本有二農水相(64)の事務所が、秘書への残業代の不払いや雇用契約書を交付しないなど労働基準法に違反していたことが問題になっています。

元秘書の告発により、いかにブラックな労働環境であったかが露呈することに。

山本有二農水省といえば18日、TPPの承認案などについて「強行採決するかどうかは佐藤議運委員長が決めることだ」と発言。

これに対して与党側からも「緊張感が足りない」と批判の声があがっていましたね。

 

そんな渦中の山本有二農水省が告発された労働基準法違反に関する元秘書の暴露と、山本農水相の以外な家族構成についてお伝えしていきます。

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山本農水相の秘書は雇用契約書も交わされない?

数々の元秘書たちに違法で過酷な労働を強いていたとして告発された、山本有二農水省。

過酷な労働と聞くと、長時間の拘束、残業代の未払い、休日の少なさなどが頭に浮かびます。

しかしそれ以前に、雇用契約書も交わされていなかっというから驚き。

 

どんな人でも働く際に雇用契約書を交わすのは当たり前のこと。
まして政界の秘書においてそのような対応が行われていたなど夢にも思っていませんでした。

 

今回告発に踏み切った元秘書であるA氏によると次のとおり。

〈給料は全部込みで三十万円程度〉
「最初に大臣と交わしたのは口頭のこのやり取りのみです。民間企業や官公庁ではありえないでしょう? 文書で受け取ったのは後援会の拡張活動といった仕事の一部を記したA4サイズの紙一枚だけ。給料や休日等雇用条件は一切書かれていませんでした」

出典:週刊文春2016年10月20日号

 

…なぜ?私も数々の職場で働いてきましたが、「給料は〇〇円だから~じゃあ明日からよろしく~」なんていう会社は1つもありませんでしたよ(当たり前ですが)。

まして山本農水省は弁護士資格も持っている。このようなやりとりのみによる労働は違法であることは十分の理解しているはず。

 

「山本事務所は、労働基準法に定められ、雇用の前提である雇用契約書や労働条件通知書を一切交わしてくれないのです。そこで、私は、今年一月頃、山本氏に直訴しました。地元事務所の二階の部屋で『雇用契約書を締結してほしい』と申し上げました。ところが、山本氏は『そんなもの交わしたことがこれまでない』の一点張りなのです。結局、秘書という立場もあり、納得がいかないまま引き下がるしかなかった。後日、車の中で再度お願いすると『うるさい』とキレられました。大臣にとっては、私たちは使い捨てなんです。『秘書は馬鹿でいいんだ』と言っていましたから」

出典:週刊文春2016年10月20日号

 

この内容への取材に対する山本農水相の回答が次のとおり。

「ええ、(明示義務は)存じておりました。まぁ、しかしこれまた労務管理を細かく事務長がやってくださっているものと思っていましたから。ハンコをついたりというようなことを私自身がしてこなかったという不備はこれはもう改善しないといかん、というように反省しています」

出典:http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6687

 

のっけから矛盾した回答となっており信用ゼロな感じが否めません。
本当に反省しているのかな?と疑われても仕方ないのではないでしょうか?

そんな山本農水相の家族には、あの有名な俳優が二人もいることをご存知でしょうか?

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山本有二の二人の娘の旦那は有名な俳優

労働基準法違反として告発された山本有二農水省には娘が4人います。

そのうちの二人は元モデルであり、なんと有名俳優と結婚しているというから驚き。

 

二女の旦那は俳優の井浦新さん(42)

三女の旦那が俳優の鈴木一真(48)

 

以外な芸能界との繋がりを持っていたことにも驚きですが、井浦新さんと鈴木一真さんが義理の兄弟ということにも大変衝撃を受けました。

 

もともと山本農水相は、山本寛斎さんと親しい関係であり、娘さんの芸能界入りは、山本さんが紹介してくれたとか。

そこで娘二人ともが俳優と結婚するというのは凄いですね。

 

一族が揃うシーンなどはあるのでしょうか?

今回の告発による証言の内容には、家族のプライベートな送迎や付き添いに事務所スタッフが駆り出されることもあったと話されています。

井浦新さんや鈴木一真さんが、一体どのような家庭を築いているのかについても、もしかしたら目撃したことがあるかもしれませんね。

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