[記事公開日]2016/10/27

三代目JSBレコード大賞買収の真実!告発分の内容があきらかに

文春砲がまた火を噴きましたね!

「レコード大賞、三代目JSBが1億円で買収」

年末に向けてキレッキレの文春がすっぱ抜いたのは芸能界最大のタブーである「レコ大買収」。

過去にもさまざまな疑惑が浮上していただけに、話だけが飛び交ったのであれば“またか…”くらいで済んだものの、なんと今回は決定的な証拠付き。

ファンの間でも動揺が広がる中、知りたいのはこれが真実であるのかどうかということ。

今回のレコ大買収について言及していきたいと思います。

Sponsored Links

バーニングからの請求書の真実

今回の三代目JSB、レコード大賞1億円買収疑惑がこれほどまでに拡散されているのは、文春が放った決定的な証拠画像のせい。

 

平成二十七年十二月二十四日付けで起票された請求書の発行元は「株式会社バーニングプロダクション」。

請求先は「株式会社LDH」。そうです、元EXILEのHIROさんが代表取締役をつとめる会社です。

 

但し書きには〈年末のプロモーション業務委託費として〉と記載されています。
そもそも芸能プロが別の芸能プロにプロモーション業務を委託する事自体が異例とのこと。

この時期の活動といえば「紅白歌合戦」か「レコード大賞」に絞られてくる。

 

たびたび出来レースがうわさされていたレコード大賞ですが、決定的な証拠が出てきてしまったのは今回が初めて。

 

この請求書はでっちあげのものではないのか!?
とファンの間で不安と怒りの入り混じったような声が多数ネット上で飛び交っています。

請求書は、バーニングが通常使用しているものと同じ書式で印字され、社印や口座番号も完全に一致している。

消費税だけで800万の大金の請求書…これはもうどうにも言い逃れで着なさそうな雰囲気です。

 

またこの件に関する疑義をLDHに投げかけた2日後に、代表取締役のHIRO(47)が今年限りで社長を退任する声明を出したことも更に不信感を煽る結果になってしまっている。

 

レコード大賞が1億円で買収されていたと仮定すると、もちろん審査員もこの内容を知っていたということになる。

では審査員は三代目JSBをレコード大賞にというシナリオを知っていたのだろうか?

Sponsored Links

審査員15人中、11人が三代目JSBに挙手

昨年、優秀作品賞には三代目の他にAKB48「僕たちは戦わない」、氷川きよし「愛しのテキーロ」、西野カナ「トリセツ」、水森かおり「大和路の恋」、ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」等が選ばれていました。

売上げ枚数は、「Unfair World」が約二十万枚、「僕たちは戦わない」が約百八十万枚とその差は歴然。

またAKB48はこの年で結成10周年を迎え、総選挙や高橋みなみの卒業など話題が多かったことから、AKB48の受賞は確実だろうと思われていました。

 

結果は三代目JSBがレコード大賞受賞。一昨年に続いて三代目は二連覇を遂げることになった。
この受賞について当時の審査員が言い漏らしていたという内容が以下。

「正直知りませんでしたよ、この曲。審査委員の間でも、『全然ヒットしていないけどいいのか』って疑問の声が上がりましたから。完全にエイベックスと“赤坂”の意向ですよ。数千万だか一億だか、LDHが“赤坂”に持っていったらしいですよ」

出典:週刊文春デジタル

 

“赤坂の意向”について、レコード会社関係者はこう話す。

「審査委員の記者にもプライドはあるから現金を渡すのは憚られる。主に食事をご馳走したり、ホステスのいる店で接待するんです。飲ませ喰わせした上で『一票と勘定してよろしいですね』と念押しする。
ただこうした接待攻勢が簡単に覆るのがレコ大。最終的にはバーニングに近い関係者から“赤坂”の意向が伝えられ、記者の票はまとめられるのです」

出典:週刊文春デジタル

 

Sponsored Links

レコード大賞1億円買収について告発したのは誰?

今回のケースだけでなく、レコ大には長年黒いうわさがつきまとっていた。

それと同時に、このように腐敗してしまったレコード大賞を浄化したいと思っている人もいる。

実際に今年の春、匿名の告発文が、レコ大を主催する公益社団法人・日本作曲家協会に届いたとのこと。

 

その告発分の内容がこちら

〈日本レコード大賞の審査委員の件で不本意な噂が乱れ飛んでおります。審査委員は、主催者側で決めていると聞いておりましたが、バーニングの周防さんが裏で強い影響力を持っているとも聞きます。〉

出典:週刊文春デジタル

またこの告発文には、審査委員を務めるスポーツ紙の記者の名前や、バーニング社長の周防氏と主催者である作曲家協会会長・叶弦大氏の関係が賞レースに大きく影響していると綴られていたとのこと。

 

この告発文の内容について、とある審査員も、「書かれている内容はほとんどが事実と言わざるおえず、内部関係者の告発に間違いないだろう」とのこと。

 

今年2016年のレコード大賞の審査はもう始まっています。

毎年楽しみにしていたレコード大賞、素直な気持ちで見ることができない視聴者が増えるのではないでしょうか。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ