[記事公開日]2016/09/15

小林麻央、誤診の病院はどこ?虎ノ門か聖路加とのうわさも

小林麻央さんが自身のブログ「KOKORO」の中で、病院に関する後悔の念を綴られたことから、過去にどこかの病院での誤診があったのではないかという話が浮上してきています。

 

まだ乳がんという病気が完治していない中、ご自身の言葉でブログを更新してくれている小林麻央さん。

そんなブログの中で、小林麻央さんが人間ドックを受けた後の再検査で、乳がんの疑いはないと告げられたことが明らかになっています。

 

小林麻央さんが病院にて誤診を受けたといううわさは本当なのか?
誤診内容を下した病院は一体どこだったのか?

 

小林麻央さんのブログの内容を読み解きながら、今回のうわさについて言及していきます。

Sponsored Links

小林麻央、病院での後悔とは?

2016年9月4日に更新されたブログの中で、小林麻央さんご本人が次のように述べられています。

私も
後悔していること、あります。
あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、

 

14年2月の人間ドックで乳房のしこりを指摘されたようですが、医師にがんの可能性は「五分五分」と言われていたとのこと。

 

乳腺系の医師らに「授乳中のしこりだから気にすることはないのでは」と言われ、乳がんではないと思い込み安心していたところ、同年10月、左の乳房にある「パチンコ玉のようなしこり」に気づき、慌てて再検査を受けたところ、乳がんであると診断された。

 

2月の半年後は8月なのに、2ヶ月も遅れてしまったこと。

また、最初の医師から乳がんではないと言われて安心しきっていたご自身を責め、後悔の念にとらわれたとブログでつづられています。

Sponsored Links

乳がん誤診の病院は虎ノ門か?聖路加か?

小林麻央さん自身が検診・入院されていた病院が虎の門病院、聖路加国際病院であったため、同じく誤診があったのもどちらかではないかと憶測が飛び交っています。

 

6月18日に発売された週刊誌では、聖路加国際病院で治療を受けているという内容が掲載され、その後7月に虎の門病院に転院したことが明かされています。

 

転院した理由は、麻央さんの治療方針について病院内で揉めたことが原因とのこと。

転院先の聖路加国際病院で誤診があったのではないかという見解が強まっています。

 

私も一度、健康診断で「乳腺にしこりがある」と言われたことがあり、即病院に検査に向かいました。

しこりは一時的なものであり、再検査の時には消えていたのですが、その後も経過観察に病院には足を運ぶようにしています。

 

病院で専門の医師に「問題ない」と言われることが安心保障になってしまうので、自衛心が緩むと思います。

乳がんに関しては自分自身でできる早期発見のための対策もあるので、このブログを読んでさらにその気持ちが高まりました。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ