[記事公開日]2016/09/20

泉ピン子の震え、パーキンソン病の可能性?顔の震えの原因

「渡る世間は鬼ばかり」が1年半ぶりに復活し話題を呼ぶ中「泉ピン子の顔の震えが気になる」という話題が浮上しています。

実際に視聴していた私も気になっていたので調べてみたところ、過去の出演番組でも「病気ではないのか?」と、パーキンソン病を疑う声が上がっていました。

 

パーキンソン病とはそもそもどのような病気なのか?
泉ピン子はパーキンソン病なのか?

気になる泉ピン子の現在の状態について言及していきます。

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パーキンソン病とは?

40歳~50歳以降に発症する、原因不明の神経変性疾患です。

主な症状は、手足のふるえ(振戦)、手足のこわばり(固縮)、動作が緩慢(寡動、無動)、転びやすくなる(姿勢反射障害)といったものが挙げられます。

 

今回の泉ピン子さんも、若干顔の震えが気になることからパーキンソン病ではないかという疑いが浮上しています。

 

確かにパーキンソン病の症状の特徴として、“震え”が代表的なものではありますが、必ずしもそうとは限りません。

実際私の祖母も、手の継続的な震えからパーキンソン病ではないかという疑いがありました。

しかし病院で診察したところ、パーキンソン病からくるそれではなく、老化に伴うそれであると診断されています。

 

泉ピン子さんももうすぐ70歳。

高齢になると様々な病気の疑いが見られるため、医者の診断がないと見分けることは難しいですね。

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泉ピン子さんの震えはいつ頃から?

2016年の4月頃から、泉ピン子の顔の震えが気になるという声が見られます。

 

泉ピン子さんも芸能生活が長く、もうすぐ70歳。

高齢になるにつれて身体に異変が見られることも出てくるでしょう。

 

そんな中、ピンポイントでパーキンソン病という疑いが浮上したのは、顔に震えが見られたことから。

パーキンソン病を発症した人の症状に顔の震えが挙げられることからでした。

 

ドラマ出演時やバラエティ番組内でも滑舌が悪かったり、激太りしたりと、他の体の異変も見られたことから、実は病気にかかっているのではないかと心配の声が挙がったと思われます。

 

泉ピン子さんも大女優。

仮に本当にパーキンソン病であったとしても、それを公表していない可能性もあります。もちろんそのような病気の疑いもなく、加齢に伴う自然な身体の変化かもしれません。

 

バラエティ番組でのイキイキとした発言を見る限り、まだまだ元気な姿を見せてくれている泉ピン子さん。

何事もなく元気な姿を見せ続けてくれることを祈るばかりです。

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