[記事公開日]2016/04/14

合コン幹事必見!男女の支払い金額の割合は?お会計タイミングはいつ?

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合コンに参加する女性にとって気になる1つが「お会計」です。

自分が支払う金額はもちろん、幹事には合コン会計をスマートに行うことが要求されます。
せっかく楽しい合コンだったとしても、支払う金額の割合に対して不満があったり、支払時にもたついてお会計に時間がかかってしまっては、締めがグダグダになってしまいます。

合コン時の設定金額と支払い割合の相場とは?
スマートに会計をおこなうための秘訣とは?

最後までがっかり感のない合コンにするためのお会計術をご紹介します!

 

合コンにおける支払い金額の男女比率


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幹事だけではなく、合コンに参加する人にとって一番気になるのは「会費と負担額」です。

安い金額では選べるお店も限られるため、料理の幅も狭くなってしまいます。
かといって高い金額だと、1人あたりの負担額が大きくなるため、参加者から不満の声が上がることも考えられます。

支払時の男女における金額負担の割合としては、【男7:女3】や【男8:女2】という割合が最も多く見られます。
“男性側が全額負担する”という場合もありますが、男性の負担額が大きくなりすぎると集まりが悪くなってしまいます。

そこでまずは合コンの設定金額と男女の負担額の割合について、年代別の相場をご紹介します。

20代前半の合コン予算と男女の支払い金額割合

学生や社会人になりたての人が多い20代前半の合コンでは、2000円程度のコースが人気となっています。

若い学生同士での合コンや飲み会となると、1人あたり2000円前後でも女性に人気のオシャレなコースを楽しめるお店もあります。

男女の支払いの金額割合としては、【男性3000円:女性1000円】くらいがちょうどいいでしょう。女性側から見ても“1000円で参加できるなら行ってみようかな”と興味を持ちやすい金額設定だと思います。

20代後半の合コン予算と男女の支払い金額割合

社会人生活にも慣れ、経済的にも少し余裕がでてくる20代後半では、3000円~4000円のコースを選択する人が多いです。

金銭面も安定期に入り、本格的に恋人を探したり、結婚に向けて準備をしたいと考える人が多くなるため、あまり安っぽい居酒屋などではなく、雰囲気のあるオシャレなお店を選択するべきでしょう。

男女の支払いの金額割合としては、【男性5000円:女性3000円】くらいがちょうどいいでしょう。

30代~40代の合コン予算と男女の支払い金額割合

年齢や金銭面でもかなり落ち着きのある30代~40代の合コンでは、幹事のお店選びのセンスが最も問われる年代です。

予算は5000円~で、オシャレな雰囲気とムードを活かせる個室を選択するのがベストでしょう。
料理もいろいろな美味しいものを口にしてきている年代ですから、“美味しそうなもの”ではなく、サイトの口コミ等で“美味しい”と実際に評価されているお店のリサーチが大切です。

男女の支払いの金額割合としては、【男性7000円:女性3000円】くらいがちょうどいいでしょう。
普通のコース料理だけでなく、女性側に1つプラスしてデザートなどを用意しておくというのも、お得に思えて嬉しいサプライズだと思います。

 

合コンでのスマートな会計のタイミング


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盛り上がった合コン、最後に気を抜いてしまいがちなのが「お会計」です。

このお会計がタイミングよくスムーズにできるかできないかで、要領のいい人かどうかを判断されます。
お金のやりとりでもたついてしまっては、せっかく盛り上がった場も台無しになってしまいます。

合コンの席でのお会計について、どうすればスムーズにお支払いすることができるかをまとめてみます。

 

前もって金額を伝えておく

当日のお会計時にいきなり金額を伝えるのではなく、前もって金額をきちんと伝えておきましょう。

金額を伝えることはほとんどの方ができていると思いますが、可能であればその際に“なるべくお釣りが出ないように”など、一言声をかけておくのもアリだと思います。

参加される女性陣にぴったりの金額で持参してもらうよう言いにくい場合は、男性陣にのみ伝達するのも一つの方法でしょう。

自分の財布のお金をくずしておく

あらかじめ金額を伝えたからといって、お釣りが出ないように会費を持ってきてくれるとは限りません。私の経験上、半数は「大きいのしかないんだけど…」と言ってきます。

幹事であれば、あらかじめ万札を千円札に両替しておく等していれば、複数の人の中でお金を行ったりきたりさせなくてもスムーズに回収できます。

誰にでもお釣り対応ができるように小銭や千円札を用意しておけ!ということではありません。
少しでもお釣り対応できるようにしておく“幹事としての自覚と心がけ”が必要だということです。

先に全額支払っておく

幹事が全額支払っておく方法が、間違いなく一番スムーズなお会計方法です。

この方法は参加人数と自身の持ち合わせにもよりますが、お会計がスムーズに行われるだけでなく、“先に一括して払っておいた”という事実は、女性にとってとても好感度の高い行動だと言えます。

あらかじめ二次会などをセッティングしている場合であれば、「二次会会場に着いたら回収するね」など伝えておけば、二次会会場への道中で財布を確認し、きっちり渡すお金があるかどうか確認してくれるはずです。

合コンが始まる前に回収しておく

人数が多い場合など、合コン終了後に金銭のやり取りをしていては時間が押してしまうことが予想される時は、到着した人から先にお金をもらっておくのがベストです。

日程や金額の連絡を入れる際に、「お会計の混雑を避ける為、到着した方から先に会費をいただきます」というふうに一言入れておけばよいでしょう。

この場合も、少しはお釣りを渡せるように心がけておいた方が柔軟に対応できます。

 

二次会の会費はどうするのか

あらかじめ二次会をセッティングする際には、出欠確認した上で人数分で割り勘などの対応をとる場合が多いです。

急に二次会に行こう!と決まった場合、若い年代では男女関係なく人数で割り勘することがよくあります。逆に30代~40代になると、二次会費用は全額男性側が支払うといった場面が多くなります。

外出時の金銭面においては、女性の方がシビアに考えるものです。
必ずしも男性側がおごれ!ということはありませんが、夜遅くまで女性の足を引き止めるということであれば、そのくらいの心積もりは必要です。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

合コンの幹事となれば、あれこれと準備をしたり、気をまわしたりと大変なことが多いです。
しかし、これがうまくいけば“要領のいいデキる人”というイメージを参加した人たちに与えることができるチャンスです。

また金銭のやりとりに関しては、一番何事もなく終わらせたい場面でもありますよね。
参加人数や場所によってあらかじめ想定できる出来事を踏まえ、その時々にあった方法を考えるようにしましょう。

また、合コンにおける金額の割合について、男性側の方が損だ!という人は少なからずいます。合コンは女性へのサービスではありませんから、そういった考えも間違いではありません。

“お金を払ってやっている”という感覚ではなく、“楽しい時間を手に入れるための代価”というように、金銭面にこだわりすぎないことも合コンの楽しみ方の一つです。

あまり金銭面にこだわりすぎていると、“小さい男だな…”なんて思われてしまいます。
逆に男性からは、“ありがとうと言える女性であるか”、“女性の方が金額が少ないことをさも当たり前のように振舞っていないか”など、女性の人となりを観察できるいい機会でもあることを覚えておいてください。


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