[記事公開日]2016/11/16
[最終更新日]2018/05/11

春高バレー2017、予選代表校と優勝候補!注目選手の情報も!

春高バレーの季節がやってきました!!
正式名称は「全日本バレーボール高等学校選手権大会」。

全国47都道府県の予選を勝ち抜いた強豪チームが東京体育館に集結します!

3年生にとっては最後の大舞台。
トーナメント戦でおこなわれるこの試合は、毎年数々のドラマをうみ感動を与えてくれます。

未来の全日本チームの選手として活躍するであろう注目の選手も含め、予選代表校と優勝候補の高校についてお伝えしていきます!

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大会概要

第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会の詳細についてお伝えします。

  • 大会日程
    2017年1月4日(水)~1月8日(日)
  • 会場
    東京体育館
  • 抽選会
    2016年12月4日(日) 13:30(予定)
  • テレビ放送予定
    フジテレビにて地上波放送予定

    1月3日(火) 25:40-26:40 開幕直前SP(仮) 関東のみ
    1月4日(水) 24:40-25:40 1回戦 関東のみ
    1月5日(木) 25:25-26:25 2回戦 関東のみ
    1月6日(金) 25:55-26:55 3回戦&準々決勝 関東のみ
    1月7日(土) 16:00-17:30 準決勝 全国ネット
    1月8日(日) 13:30-14:55 男子決勝 全国ネット
    16:00-17:40 女子決勝 全国ネット

春高バレー出場高校一覧

各都道府県の予選を勝ち抜いた春高バレー出場校を紹介します。

出場校一覧

都道府県 男子 女子
北海道 科学大高(2年ぶり2回目) 札幌大谷(3年ぶり13回目)
北海道 東海札幌(7年連続44回目) 旭川実業(5年連続28回目)
青森 弘前工業(3年連続39回目) 聖愛(12年連続14度目)
岩手 一関修紅(5年連続11回目) 盛岡誠桜(3年連続22回目)
宮城 仙台商業(4年連続) 古川学園(12年連続)
秋田 雄物川(22年連続22回) 由利(2年連続27回)
山形 山形中央(2年連続16回目) 米沢中央(2年ぶり7回目)
福島 郡山北工(2年連続9回目) 郡山女大附(3年ぶり18回目)
茨城 霞ヶ浦(3年連続14回) 土浦日大(10年連続17回)
栃木 足利工大附属(2年連続37回目) 国学院栃木(30年連続31回目)
群馬 伊勢崎(2年ぶり11回目) 高崎商大附(6年ぶり11回目)
埼玉 埼玉栄(2年連続6回目) 細田学園(2年連続17度目)
千葉 習志野(10年連続33回目) 敬愛学園(7年ぶり8回目)
東京 駿台学園(7年連続9回目) 下北沢成徳(9年連続17回目)
東京 東亜学園(12年連続33回目)  共栄学園(2年ぶり23回目)
東京 東洋(2年連続26回目)  八王子実践(2年連続39回目)
神奈川 慶應義塾(初出場) 大和南(2年ぶり8回目)
神奈川 荏田(4年連続4回目) 川崎橘(2年連続23回目)
新潟 上越総合技術(2年連続7回目) 長岡商業(2年ぶり6回目)
富山 高岡第一(3年連続18回目) 富山第一(4年連続9回目)
石川 石川工業(12年連続26回目) 金沢商業(15年連続42回目)
福井 福井工大福井(9年連続41回目) 福井工大福井(3年連続3回目)
山梨 日本航空(15年連続15回) 増穂商業(2年連続29回目)
長野 創造学園(4年連続6回目) 松商学園(11年ぶり15回目)
岐阜 岐阜商(6年連続13回目) 岐阜商(3年ぶリ6回目)
静岡 静清(初出場) 富士見(4年連続9回目)
愛知 星城(2年連続14回目) 岡崎学園(5年連続43回目)
三重 松阪工業 津商業
滋賀 近江(14年連続32回目) 近江(6年ぶり11回目)
京都 洛南(3年連続21回目) 京都橘(18年連続20回目)
大阪 大塚高校(9年連続12回目) 金蘭会(6年連続6回目)
大阪 清風高校(2年連続24回目) 滝井(2年ぶり20回目)
兵庫 市立尼崎(18年連続29回目) 氷上(4年ぶり33回目)
奈良 天理高校 奈良女子
和歌山 開智(22年連続22回目) 和歌山信愛(3年連続32回目)
鳥取 鳥取 米子北斗
島根 安来高校(2年連続23回目) 安来高校 (2年ぶり34回目)
岡山 岡山東商業(2年連続30回目) 就実高校(3年連続40回目)
広島 崇徳(3年連続43回目) 進徳女子(4年連続8回目)
山口 高川学園(2年連続5回目) 誠英(21年連続37回目)
徳島 城東(2年連続4回目) 城南(5年連続9回目)
香川 高松工芸 高松南
愛媛  松山工業(3年連続25回目) 松山東雲(2年ぶり3回目)
高知 高知学園(4年ぶり16回目) 高知中央(4年連続8回目)
福岡 東福岡(6年連続8回目) 西短大附(2年連続4回目)
佐賀 佐賀商業 佐賀清和
長崎 大村工業(7年連続14回目) 九州文化(19年連続30回目)
熊本 鎮西(8回連続29回目) 熊本信愛(2年ぶり31回目)
大分 別府鶴見ヶ丘 龍谷
宮崎 都城工業(3年ぶり33回目) 宮崎日大(6年ぶり17回目)
鹿児島 鹿児島城西(初出場) 鹿児島女子(2年ぶり34回目)
沖縄 西原(7年連続22回目) 西原(2年連続6回目)

國學院大學栃木高等学校がなんと30年連続出場!!
30年連続って凄いですよね!毎年出場権をかけた予選大会でも相当なプレッシャーがかかるのではないでしょうか。

女子の優勝候補である金蘭会が今年も出場します。

※各予選結果は判明次第随時更新していきます。

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春高バレー2017の優勝候補はどこか

まずこの春高の舞台に出場するだけでも大変なことです。
地区予選、県大会とトーナメントで勝ち上がってきた強豪校の名前が連なっています。

 

春高バレー2017男子の優勝候補

男子の注目の高校は熊本県代表「鎮西高等学校」
昨年度の準優勝校です。

2016年の春高バレー決勝戦では、強豪「東福岡」との対戦。
2セット目には序盤リードを奪うも、東福岡のエース金子聖輝の強打を止めることができず準優勝という結果に。

しかし両者実力が拮抗する場面も多々あり、十分に優勝を狙っていける実力を持っています。

春高バレー2017女子の優勝候補

対して女子の注目はやはり「金蘭会」!!
2015年には優勝、昨年度はベスト4入りと近年の大会で名前を見ないことがありません。
今年の大阪ブロックの予選でも優勝し、春高の舞台に登場です。

2020年東京オリンピック強化選手にも選ばれている宮部 藍梨選手が所属するチームとしても皆さんご存知かと思います。

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春高バレー2017の男女注目選手!

春高バレー2017に出場する各高校の中でも、是非注目していただきたい選手を男女別にご紹介していきます!

上越総合技術高校・新井雄大選手

男子バレーから注目の選手一人目は、上越総合技術高校の新井雄大選手!
出身中学は上越市立城東中学校。
5歳から近所のバレーボールチームに通い、小学生の頃からエースとして活躍していた生粋のバレーボーラです。

現在の最高到達点は342cm!!
これは日本代表選手の平均値ですから、高校バレーにおいても屈指の高さと言えます。

圧巻のジャンプ力を持つ新井選手、実は注目され始めたのは今年2016年のこと。
2020年の東京五輪に向けた強化指定選手を集めた「TEAM CORE」の監督、酒井新悟氏が上越地区の大会視察に訪れ、新井選手のプレーを見て「度肝を抜かれた」とのこと。

チームメイトからは、「なんでこんなにすごい選手なのに注目されないのか」と疑問の声が飛び交っていた中の出来事でした。

前衛、後衛、ポジションに関係なく、至るところから強烈なスパイクを放つ新井選手の姿に注目です!

星城高校・都築仁選手

身長194cm!最高到達点345cm
まさに超高校級のバレーボール選手です!!

長身を活かしたダイナミックなプレーを見せてくれる都築選手ですが、バレーを始めたのはなんと中学2年生のとき。

それまではずっと野球少年でしたが、その長身からバレー部顧問に誘われバレーをやってみたところ、「バレーの方が楽しかった。特に点を取ったときが」と、バレーの虜に。

熱いプレーを見せてくれる都築選手ですが、性格はとってもシャイ。
インタビューなどでも小声で受け答えする姿がとても印象的です。

ストイックにバレーに打ち込む姿と、普段はおとなしい性格のギャップに、女性ファンも多いようです。

金蘭会高校・宮部藍梨選手

2015年の春高バレーで一躍有名になった、当時1年生エースとして注目を集めたのが金蘭会高校の宮部選手!
今では誰もが知る期待のエースへと認知度が高まっていますね。

2015年7月に行われた『FIVBバレーボール女子・ワールドグランプリ2015』で日本代表デビュー。18点という得点を奪うという圧倒的な強さを見せてくれました!

2020年東京五輪へ向けた、日本協会の集中強化対象「Team CORE」のメンバーとして選出されており、その実力は本物。

最高到達点は306cm!!
ちなみに全日本のエース木村沙織選手の最高到達点304cmですから、それを上回る高さであることがわかります。

今年は高校生活最期の春高バレー。
1年生エースとして活躍したあの時の姿からどのような成長を見せてくれるのか注目です!

 

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