[記事公開日]2017/01/16
[最終更新日]2018/05/11

神山繁の死因、病名は肺炎。経歴や代表作、家族について

1月16日、俳優の神山繁さんが今月3日に亡くなっていたことがわかった。

神山繁さんは名脇役として活躍した俳優の一人。

ベテラン俳優として生きてこられた87年間。出演作品や代表作、死因についてお伝えしていこうと思う。

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神山繁、死因は肺炎

所属事務所によると、神山さんは去年の1月ごろから肺炎のため入院後、京都府内の自宅で療養していたが、今月3日に亡くなったということ。

神山さんの年齢は87歳。
高齢になると肺炎による入院中の死亡が多く見られるようになる。

神山さんが肺炎を発症したのは昨年の1月とのことで、約1年間も闘病生活をおくっていたことになる。

年末年始は気候や気温の急激な変化による体調の変化が著しく、持病の治療中に命を落とすご高齢者も少なくない。

今回訃報が流れた神山繁さんの経歴や代表作について見てみましょう。

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神山繁の経歴やプロフィール

神山 繁(こうやましげる)

生年月日 1929年1月16日{2017年1月3日(満87歳没)}
出身地  広島県呉市
血液型  A型
職業   俳優
ジャンル   映画、ドラマ、舞台
活動期間 1952年 – 2017年
配偶者  文野朋子(女優)

代表作:
ザ・ガードマン」(1965~71年)
「踊る大捜査線」シリーズ
「アウトレイジ ビヨンド」(2012年、北野武監督)
映画「にごりえ」
「ホーム・スイートホーム」(2000年)

 

数々の有名作品に出演し、欠かせない名脇役として親しまれた俳優の一人。

英語も堪能なことから、ハリウッド映画「ブラックレイン」(89年、リドリー・スコット監督)にも出演したことがある。2007年にはNHKの教育番組「英語でしゃべらナイト」に最高齢で出演している。

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さいごに

高齢になると肺炎だけでなく、インフルエンザやその他の感染症でも命を落としやすくなる。
若い頃は少し休めば治っていた体の不調も、気温の変化一つで悪化することもある。

肺炎による入院が昨年の1月と真冬の時期であったことから、やはり寒くなる時期は体調を壊しやすくなる。

年末年始は有名人の訃報が相次ぐのはそのせいだろう。

神山さんは16日に米寿(88歳)の祝いを迎えるはずだった。
「葬式無用、戒名不要」という生前の本人の意思を尊重し、近親者のみで葬儀を行ったとのこと。

ご冥福をお祈りいたします。

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