[記事公開日]2016/04/04

彼氏への上手な甘え方!可愛い言葉と仕草とは?

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彼氏にかわいく甘えてみたい!でもなんだか恥ずかしい…。
そんな思いをしたことはありませんか?

甘えてみたいと思っても、甘え方がわからなかったり、ウザがられてしまったらどうしようと不安になったり…。
恥ずかしくて甘える勇気が出ないということもあるでしょう。

そこで今回は、彼氏のハートをキュンとさせる、女の子の可愛い甘え方についてご紹介していきます!

 

さりげなくスキンシップをとってみる


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甘えることが苦手な女性にとって、ハードルを高くしているのは“かわいく甘えなければいけない!”という思いではないでしょうか?

私も甘えるのは得意な方ではなくサバサバした性格なので、甘えるという行動自体がとても壁の高いものだと感じていました。

しかし、彼氏への甘え方には様々あります!何も猫なで声ですりよるだけが“甘える”ではありませんし、彼氏が本当に求めるものでもないかもしれません。

まずは軽い気持ちでスキンシップをとってみましょう。
甘え下手な女性は、自分からのスキンシップが少ない人が多く見られます。

自分からのスキンシップは恥ずかしい…とか、スキンシップが多いとウザがられるかな…というふうな感情から“受け身”になっていることが多いのです。

彼氏へのスキンシップといっても、ベタベタ触るわけではありません。

  • 一緒に歩く時に彼の服や袖をつかんでみる
  • 会話中のリアクションをとる時にさりげなくボディータッチしてみる
  • 後ろから抱きついて驚かせてみる

などなど。難しく考えなくても、意外と簡単にスキンシップはとれるものです。
自分から彼にタッチするという行動は彼にとっても嬉しいことでもあります。逆に彼女からのスキンシップが少なかったり、彼からのスキンシップに対して彼女の反応が薄いと、“自分のことを好きではないのかな”と、彼を不安にさせてしまうかもしれません。

スキンシップをとることで相手の体温を感じることができ、ストレスをやわらげたり、心を落ち着かせる効果もありますので是非チャレンジしてみましょう!

 

お願いするときは「疑問形」で!

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普段の会話の中でも相手の心を動かす言葉づかいは沢山あります!

甘え上手に聞こえる言葉はズバリ“疑問形”!!

何かを彼氏にお願いするとき、「~して!」「~してほしい!」と言うのではなく、
「~してもらってもいい?」と疑問形でお願いするのがベストです。

語尾を疑問形にすることで、自然と言葉尻のイントネーションが上がり、可愛く甘えているように聞こえます。
また柔らかい言葉づかいにもなるので、女性らしさや謙虚な姿勢などの印象も与えることができ、甘え上手な女性になるために是非おさえておきたいポイントです。

「そのアイス、一口ちょうだい!」
「そのアイス、一口もらってもいい?」

同じ意味の言葉でも、かなり印象が違って聞こえませんか?
彼の顔をチラっと覗き込みながら、疑問形でお願いをするだけで、彼の目にはとても可愛らしい女性に映るはずです!

 

外では無理でも家の中で甘えてみる


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デート中など、外出中に甘えるというのは、甘えるのが苦手な女性にとってもっともハードルの高いもの。

甘えること自体が難しいのに、それを大勢の知らない人の前で堂々と実行するのは至難の業でしょう。
でも安心してください。人前で甘えるのに抵抗がある女性は少なくありませんし、男性も“人前ではちょっと…”という意見も多く見られます。

そんなときは何も無理をする必要はありません。
大勢の前が恥ずかしいのであれば、二人っきりの時に甘えればいいのです。

部屋でくつろぐ時も、向かい合わせではなく横に座ったり…
彼の肩にもたれてみたり…

それも恥ずかしい!ということであれば、冗談まじりに後ろからえいっ!と抱きついてみるのはどうでしょうか。
甘えるのが恥ずかしいという女性は、その甘い雰囲気に耐えられないという意見もあります。そんな時は、ふざけながらや、遊びの延長のような気持ちで彼にぎゅっと抱きついてみましょう。

それならきっと恥ずかしくないですし、大好きな彼女にぎゅっとされて喜ばない彼氏はいません。

また、外では甘えてこない一見クールな彼女が、家で二人の時に可愛く甘えてきてくれるというのは男性にとって嬉しいもの。ギャップも可愛いなと思えるポイントですし、何より“自分だけに見せてくれる姿”というのは、彼氏・彼女問わず嬉しいものではないでしょうか。

 

頑張りすぎずに彼に頼ってみる

ダンベル

目の前にかたく閉じられたジャムのビンがあります。
自分の力で開けてみようとしますが、なかなか開きません。

そんな時、すべり止めを使用して自分の力でフタを開けるのか、彼にお願いして開けてもらうのか。
これも1つの甘え方だと思います。

もちろん、できることは自分でやる!という精神は素晴らしいことです。
ですが、ここは無理をせず彼にお願いしてみるのはどうでしょう。

もちろんお願いの仕方は先ほどお伝えしたとおり、“疑問形”で「このフタ、堅くて開かないの…。開けてもらってもいい?」

これでOKです。
男性は守ってあげたくなるような女性に心惹かれるものです。

何でも一人でできて頼りがいのある女性ももちろん魅力的であり、そういう女性がタイプの男性ももちろんいます。
でもやっぱり男性は、大好きな女性に頼られる存在でありたいものです。

ちょっとスキのある女性の方が、守ってあげたくなり、可愛く見えるものです。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

“甘える”という行為に対してハードルの高い印象をお持ちの女性は多いと思います。
私もそんな中の一人でした。

ですが、何気ない彼へのスキンシップや、冗談で背後から抱きついてみたりするような簡単なものでも、意外と喜んでくれることを知りました!

“甘えてみたいな”と思っているのならば、少しでも実行にうつさないともったいないです!
もったいないと同時に、きっと彼もあなたが可愛く甘えてくれるのを待っているはずですよ。


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