[記事公開日]2016/05/13

彼氏への依存をやめたいときの改善・解決方法

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「彼氏のことが大好き」
「今の彼氏とずっと一緒にいたい」

彼のことを大好きに思う気持ちはとても素敵なものです。
しかし、その思いが強すぎて、彼氏に依存してしまっていると悩む女性は少なくありません。

彼氏への依存はやめたい…でもやめられない。
どうすれば彼への依存をやめることができるのかわからない。

または、自分に自覚がなくても周りから見たとき、“彼氏に依存しすぎている”と思われていることもあるかもしれません。
自覚のない依存は、気づいたときにはもう後戻りできない状態になってしまうこともあります。

彼氏への依存とはどのような状態なのか?
彼氏への依存をやめるためにはどうすればいいのか?

自分の気持ちを大切にし、彼とよりよい関係を築いていくための方法を一緒に見ていきましょう。

 

彼氏に依存している状態とは

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彼氏に依存している状態とは、一言で言うと「周りが見えなくなる状態」です。

寝ても覚めても1日中、彼氏のことが頭から離れない。
どんなときでも一緒にいたい。
彼氏のためなら何だってしてあげたい。

上記のように、恋愛の中では普通に抱く感情ですが、この想いが大きくなりすぎることで私生活や自分の感情をコントロールできなくなることがあります。

また、彼を想うあまり、正確な判断をとれなくなることもあります。
“いけないとわかっていても、彼のためならば…”というのがこれにあたります。

「恋は盲目」とよく言います。
人が抱く強い感情というものは、思いもよらない言動や判断をしてしまうことがあります。

 

彼氏に依存しているかチェック項目

自分自身で彼氏に依存してしまっていると感じる人もいれば、無自覚で依存している場合もあります。
彼氏に依存しているかどうか、次の項目に当てはまるかどうか見てみましょう。

  • 「彼がいないと私はダメになる」と思う
  • 彼が何をしているのかわからないと強い不安に襲われる
  • 彼のための支出を気にしない
  • 彼からのお願いであれば多少困難でも引き受ける
  • 彼との予定で先のスケジュールをうめておきたい
  • 彼氏中心の生活になっている

いかがでしたか?
上記の項目に1つでも当てはまる人は、彼氏に依存している可能性が高いため注意が必要です。

 

彼氏に依存しやすい女性の特徴

ではなぜ彼氏に依存してしまうのでしょうか。
恋愛や彼氏との関係に依存しやすい人の特徴を見ていきます。

一人でいることが苦手

寂しがりやで一人でいることに苦痛を感じる女性は、恋人ができたときに依存しやすいです。
一人でいるとどうすればいいのかわからず、何をするにも彼氏を求めるようになります。

流されやすい

自分の意見や意思が薄かったり、思っていることがあってもあまり発言しない性格だと、彼氏に意見する機会が少なくなり流されやすくなります。
あまりよくないことであっても、自分から反論しようと思うことがなくなるので、なんでもイエスといいがちです。

幼い頃、あまり甘えられなかった

小さい頃から甘えることに慣れていない、または甘える環境が少なかった女性にとって、恋愛で得られる“甘えることのできる環境”はとても影響力が高くなります。
心を許せる人が現れると、今まで甘えたかった気持ちを一気に膨らませます。

 

彼氏依存・恋愛依存の特徴

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彼氏に依存したり、恋愛依存体質の女性はどのような行動をとりがちなのか。
自分に当てはまっていないかどうかも含めて確認しておきましょう。

異性の友達は認めない

「私以外の女と会話しないで!」なんていう女性も少なくないんです。
仕事でどうしても話さなくてはならないときも、絶対に目を合わせないでなど、自分以外の女性との関係を完全にシャットアウトしてほしいという要望が強くなります。

全ての意見に同意する

「そうだよね」・「私もそう思う」など、なんでも彼の意見に合わせるのは、彼氏に対して依存性の高い特徴の一つです。
相手に意見することで嫌われてしまうのではないか、同じ意見であると伝えれば心が繋がったように感じるなどという心理がはたらきます。

ネガティブな発言が多い

「仕事と私、どっちが大切なの!?」
なんていうセリフを聞いたことがあるかと思います。「どうせ私のことなんて…」・「私のことどう思ってるの?」など、ネガティブ思考に走りがちな女性は要注意です。
「そんなことないよ」とか、「好きだよ」という言葉を聞きたいだけですが、何度も言われ聞かされる方はうんざりしてきます。

何事も彼氏が優先

彼氏ができてから突然友人との付き合いが悪くなる女性がとても多いです。
もちろん友人ですから、彼氏ができたら祝福してくれるでしょうが、何事も全て彼氏優先で行動していると大切な友人とも疎遠になってしまいます。
休日はいつでも彼氏との予定を入れられるように、友人からのお誘いは全て断るなんていうケースもあります。
最終的に友達が少なくなり、結果「私には彼しかいない」という悪循環に陥ります。

 

彼氏への依存をやめるための解決方法

片方が依存した関係性というのは、ストレスを抱える原因になります。
本当にお互いのためになるよりよい関係性を築いていくために、彼氏への依存心を解消する方法をお伝えします。

友人と会う時間を増やす

友人との時間を大切にすることで、「私には彼しかいない」という気持ちを払拭します。

自分が何でも打ち明けられるのは本当に彼氏だけでしょうか?
家族、友人、身の回りの人、大切な人たちは沢山いるはずです。

彼氏とケンカしてしまったとき、すぐに相談できる友達はいますか?
恋愛はトラブルがつきもの。何かあったとき相談できる友達を大切にしておかないと、「彼氏がいなくなってしまったら私はどうなってしまうの!?」という思考の沼に落ちていってしまいます。

夢中になれるものを探す

趣味や習い事など、なにか一つ自分の打ち込めるものを見つけましょう。
何かに没頭することで、彼氏のことばかり考える時間を減らすことができます。

彼氏のことを考えるな!ということではありません。
他のことにも視野を向けられる時間と心のゆとりを、積極的につくるようにしましょう。

「依存をやめたい」と強く思うことをやめる

「彼氏への依存をやめたい…」といつも考えているその時間さえも「彼氏」に縛られた時間なのです。
考えすぎないというのも一つの解決方法です。
とりあえずそのことは横に置いておき、好きな音楽を聴きながら歩いてみたり、料理をしたり、友人とカフェに行ったり、楽しいことを沢山しましょう。
彼氏がいない時間を楽しめる自分を沢山見つけることで、“彼氏がいないと生きていけない症候群”は脱出できます。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

好きな人ができて結ばれ、大切に想う気持ちはとても素晴らしいものだと思います。
しかし、気持ちというものは目には見えませんがとても重いものでもあります。

口にする言葉も、相手のためにする行動も、全て“感情”や“思い”からくるものです。
感情のコントロールができなければ、必然的に自分の行動もコントロールが効かなくなるのです。

本当に相手のことを思うのであれば、どのような自分であるべきなのか。
本当の意味で魅力的な女性とは、どのような姿であるのか。

彼を大切に想う気持ちはそのままで、自分自身をしっかり持つことが大切です。

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