[記事公開日]2016/04/01
[最終更新日]2016/04/03

彼氏への気持ちが冷めたかも?自分の思いを態度でチェック!

6c546fc90eb63d264e8a5e3854a4d2fa_s

付き合いだした頃は夜も眠れないほどドキドキしたり、毎日会いたいし、ずっとそばにいたい…。

彼とのメールや電話が楽しくて、返事はまだかなと胸を踊らせて待っている。
デートの帰り道、離れてしまうのが寂しくて、もう少し一緒にいたいといつも思う。

そんな彼との付き合いの中、だんだんと彼への気持ちが薄れてきているような気がする…。

自分は本当に彼のことが好きなんだろうか?
彼とこれから先もずっと一緒にいたいと思っているのだろうか?
私は彼のこと、どう思っているんだろうか?

私もこのように彼への思いに不安を抱いたことがあります。
彼への気持ちが冷めてしまったと思うきっかけにはどのようなことがあるのか。一緒にチェックしていきましょう。

 

連絡がこなくても平気になったり、無視するようになった


Sponsored Links

付き合いたての頃は、ずっとスマホを握りしめ、彼からのメールやラインにすぐ気づけるように心がけていませんでしたか?
私も、大好きな彼からの着信音だけを変えたり、返信をする時はハートや絵文字を沢山使ったり。もらって嬉しかったメールの内容などは、間違って消さないようにロックをかけて何度も見返したりしていました。

それがだんだんと、返事を返す速度が遅くなったり、ライン通知がきているけど…また後で見て返事をすればいいやなど、彼への連絡がおろそかになってくることがあります。これは彼への気持ちが冷めてきている典型的な初期段階です。

返事をする内容も、以前は沢山絵文字を使って愛情たっぷりの文面だったのに、ハートの絵文字は減り、顔文字になっていき、最終的には絵文字もつけないで送ってしまう。ここまでくると流石に彼も“怒ってるのかな?”とか“気持ちが冷めてきているのかな?”と感じてしまうでしょう。

そのうち、“返事もしていないのにまた彼から連絡がくる、うっとうしいな!”と思ってくると一気に彼への気持ちが冷めていってしまいます。

 

デートへ行くのが楽しみじゃなくなった

歩く女性

彼とのデートの後、次はいつ会えるんだろう…もうすぐにでも会いたい!と、大好きな彼への会いたい気持ちでいっぱいだったあの頃。彼との約束より優先するものなんて存在しない!という勢いではなかったでしょうか?

それがいつしか、“次の休みは1人でゆっくりしたいな~”とか“友人と遊びに行きたいんだけど…”という感情が生まれてくると、彼への気持ちを疑いだすきっかけになってしまいます。

今まで何を差し置いてでも彼との時間を確保してきたのに、だんだんと煩わしくなってきてしまう。デートのお誘いに対して、別に用事も入っていないのに「その日はちょっと…」と彼とのデートを避けてしまう。

彼との時間よりも、他に優先したいことがだんだん増えてくるというのは、彼への気持ちが落ち着いてきている、もしくは冷めてきている証拠と言えるでしょう。

 

彼氏に甘えるのが嫌になってきた

b9ba2458dfa2e4624a978095cd78104c_s

デートの時はいつでも手をつないで歩いたり、一緒に座って時間を過ごすときには彼の肩にもたれかかってみたり。
とにかく大好きな彼に触れていられる時間が幸せでしかたない。

これがだんだん彼への気持ちが冷めてきてしまうと、彼が手をつないできたとき、“あ~また手つないできたな~”、“別に手なんかつながなくてもいいんだけどな~”と、彼と手をつなぐということに抵抗感が出てきてしまいます。

また、いつもくっついていた彼との距離もだんだん遠くなったり、横にいるより向かい側にいる方が気が楽と思うようになったりまします。

この“甘える”という行為は、自分から彼へだけのものではなく、彼から甘えられた時の自分の感情や態度でも相手への気持ちを知るバロメーターでもあります。

付き合いだした頃は、彼から甘えられるのが可愛く思えてしかたなかったのに、最近は彼にくっつかれるのも鬱陶しく感じてしまう…。手をつなぎにきたり、抱きつきにこようとしている彼をさりげなく避けてしまうようになる。

彼とのスキンシップに対して積極的になれない気持ちがあふれてくると、“本当に彼のことが好きなんだろうか”という悩みに繋がっていきます。

 

彼との未来を考えられない


Sponsored Links

私が付き合っていた彼氏と遠距離恋愛になってしまったとき。
彼以外の沢山の人を目にすることで、“このまま彼と付き合っていて、未来は幸せになれるのだろうか”と不安になったことがあります。

この先、彼と一緒にいることが自分にとってプラスであり、幸せであるのかどうかを考え出すこと自体が、彼への気持ちが薄れてきてしまっている証拠だと思います。

付き合いだしてラブラブな時は、このようなことを考えるまでもなく幸せだったからです。
彼といることが幸せであり、もちろんこれから先もずっと一緒にいたいと無意識に、当たり前のように思っていたからです。

それがいつしか、“彼といることが私にとってこの先幸せなことなのか?”とか“彼との将来をイメージできない…”という感情があふれてくると、彼氏に対する自分の気持ちに疑問が湧いてきます。

 

彼氏への冷めた気持ちを取り戻す方法

彼氏に対する態度に思い当たる部分はあったでしょうか?
しかし、これらが全て必ずしも彼に対する気持ちが冷めてしまったからくる態度とは限りません。

マンネリ化した関係に冷めていないか

シャンパン

彼に対する気持ちが冷めているのではなく、彼に会ってデートをしてバイバイする。デートで行くところは大体同じ場所など、状況に満足できていない場合もあります。

いくら大好きな彼と一緒でも、いつも同じパターンでは飽きてきてしまいますよね。
たまにはいつもは行かない場所に行ってみたり、遠出をして旅行を楽しんだり。いつもと違う雰囲気を共有することはお互いにとってとてもいい刺激になります。

また、彼氏との行動の幅を広げることで、彼氏の新たな一面が見られることから、彼との将来を考える上でのいい勉強にもなります。

少し距離を置いてみる

ハート2

冷めてきたから別れよう!と言ってすぐに別れを切り出してしまい、“やっぱり寂しい…”と言い出す友達を何人か見てきました。

これはまさに、本当に彼への気持ちが完全に冷めてしまったわけではなく、一時的に好きという感情が隠れてしまっているだけの状態です。これに気づかず別れを切り出してしまうと、後から一人になったとき、とてつもなく寂しい思いと後悔の気持ちでいっぱいになってしまいます。

彼への気持ちが冷めてしまったかな?と、自分でも判断がつかないような時は、少し距離を置いてみるのもいいでしょう。一歩引いたところで彼を見ていると、彼と仲良く話している女友達を目にしてちょっとヤキモチを焼いてしまったり、やっぱり彼がそばに居てくれないと寂しいなと思うこともあるかもしれません。

本当に大切な彼を一時的な感情で失わないためにも、一度冷静になってお互いの関係を見つめなおすことも大切です。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?
一時的な感情で、彼に対する想いが冷めてしまったと判断してしまうのは危険です。

感情のままに行動して別れてしまったあと、少しして“やっぱり彼じゃなきゃダメだ”と後悔する女性は沢山います。
付き合いだした頃の気持ちを持ち続けられることはとても素敵なことですが、ほとんどのカップルがだんだんと気持ちが落ち着いてくるものです。

この落ち着いてきた感情を“冷めた”と判断するかどうかは、少し離れた距離からでないとわからない場合もあります。
自分にとって本当に大切な人を失わないように、落ち着いて自分の気持ちを見直してみるのも大切です。


Sponsored Links
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ