[記事公開日]2016/07/22

遠距離恋愛に疲れてしんどい時に見直すべき自分の気持ち3つ

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さまざまな事情から突然やってくる「遠距離恋愛」。

離れ離れになっても、私たちは絶対大丈夫!と思っていた気持ちが嘘のように、「もうダメかもしれない…」と思うこともあるでしょう。

どうして遠距離恋愛はしんどいの?
遠距離恋愛がつらく感じる瞬間とは?
もうだめかもしれないと思ったとき、どうすればいいの?

遠距離恋愛に疲れ、しんどいなと感じるときに見つめなおすべきものについてお伝えしていきます。

 

遠距離恋愛がしんどいと感じる瞬間

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遠距離恋愛の成功率は1割~2割といわれており、遠距離恋愛に対する悩みを抱えるカップルは少なくありません。

ではみなさん、どのようなときに「しんどいな…」と感じてしまうのでしょうか?

会いたいのに会えないとき

遠距離恋愛で一番に乗り越えなければならないのが「会えない寂しさ」です。

近くにいたときは気軽にいつでも会えていたのに、会うためにはお互いのスケジュールを確認し、あらかじめきちんと予定を立ててからじゃないと会うことができません。

また、「そんなに毎日会っていたわけでもないし、遠距離恋愛でも大丈夫」と軽くとらえる方もいますが、遠距離恋愛のしんどさは、「会う回数が減る」というだけでなく、「会いたいと思った時に会えなくなる」ということです。

今一番恋人に一緒にいてほしい!と思うとき隣にその姿がないことが、“遠距離恋愛ってつらいなと”感じる瞬間ではないでしょうか。

友人カップルの姿を目にしているとき

人は“ないものねだり”をしてしまうものです。

友達と遊んでいるとき、彼氏と仲睦まじい話や、お花見・花火・クリスマスなど、イベントやデートを楽しむ二人の姿を見ては“うらやましい…”と思うものです。

一緒にいるまわりのカップルを目にしては、「やっぱり傍にいる方が幸せなのかな」と悩むようになります。

自分ががまんをしている時ほど、人の楽しそうな姿は輝いて見えてしまうものです。

連絡がおろそかになってきたとき

遠距離恋愛を始めた当初は、沢山メールやLINEのやりとりをし、毎晩のように電話をしていたのに。既読スルーもしばしば、電話は3日~1週間に1回と、徐々に連絡が減ってきたと感じた時、“冷めてきてしまったのかな…”と考え込むようになります。

相手からの連絡が少なくなった!と感じるときも、遠距離恋愛への不満が出てきてしまいますが、自分からの連絡を後回しにするようになる方が危険信号です。

恋人の優先順位が下がってきてしまっていると自覚したとき、遠距離恋愛の難しさを知ります。

 

遠距離恋愛に疲れを感じたらどうすればいい?

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特に今すぐ別れたいと思っているわけではないのに、この恋がつらい、しんどいと感じる。

そんなときにとるべき方法をご紹介していきます。

近くにいられる相手がいいのか、彼でなければだめなのか

見誤ってはいけないのは、“近くにいてくれる人と恋をしたい”のか、“彼でなければだめなのか”ということです。

付き合っていたカップルが、遠距離恋愛を余儀なくされたとき、「離れ離れで付き合っていく自信がないから別れよう」というカップルもいます。

性格は人それぞれ。ずっと一緒にいないと不安でどうにかなりそう!という方は、そもそも遠距離恋愛には向いていません。

それでも彼のことが好き。彼でなければ意味がない。そう思えるかどうかです。

自分はどちらに該当するのか、胸に手を当ててしっかりと考えてみましょう。

マンネリしているだけではないか

遠距離恋愛を始めて、毎日のようにメールやLINE、電話をしていると、「今日は疲れてるしいいかな」と、ちょっとすっぽかしてしまうこともあるでしょう。

しかしこの行動が全て、恋に冷めたととらえることはできません。
人は毎日同じ行動をとることで慣れていき、気が緩んできます。毎日連絡を取り合い、何気ない会話だけを繰り返す毎日にマンネリ化しているのかもしれません。

たまにはテレビ通話をしたり、手紙を書いてみたり、いつもと違う場所で会う約束をしたり。“2人でいることが楽しい!!”と思うような予定を増やしてみてはどうでしょうか。

連絡をしない=気持ちが冷めたと安易に直結させるのはよくありません。「やっぱり彼のことが好きだった…彼じゃなきゃだめだった…」と、後悔する女性は少なくありません。

彼と話し合う機会をつくる

なんとなく連絡をとりあっている時は、核心について話を切り出すことに戸惑うこともあります。
また、会っていない間にお互いの気持ちにズレが生じていることに気づいていない可能性もあります。

連絡が少し減ったことも、意図的に減らしているのではなく、環境の変化やその他の要因も考えられます。全ての負の要素が一概に「気持ちが冷めた」ことに直結するとは限らないのです。

お互い休みの日、もしくはきちんと合う機会をつくり、自分はいまの現状についてどう思っているのか。どうしていきたいのか。ゆっくりと時間をとって確かめ合うといいでしょう。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

人の気持ちというものは確実は正解は存在しておらず、人によってベストな選択肢というのは異なります。

どのような選択肢も、今自分が抱いている感情に流されるまま動くのではなく、なぜこのような気持ちになるのか、自分はどうしたいのか、そのためには何をすればいいのか。というふうに、一つずつ紐づけて考えていきましょう。

そうすることで、自分の本当の気持ちも見つめなおすことができ、「あの時、こうしておけばよかった」という後悔を1つでも減らすことができます。

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