[記事公開日]2016/08/10

みそ汁はガン抑制効果がある!?1日3杯でガン予防!

2016年8月10日の「ほんまでっかTV」で取り上げられた「みそ汁のガン抑制効果」!

本当にみそ汁を飲むだけでガン予防になるの?
1日何杯のみそ汁を摂取すればいいの?

なぜみそ汁がガン予防に適しているのかについてお伝えしていきます。

 

みそ汁のガン予防効果

みそ汁はガン予防に効果があるという研究結果が発表されています。

以前ニュースでも、「お味噌汁を一日3杯以上飲むと乳がんの発生率が40%も下がる」という調査結果が放送されていました。

これは厚生労働省の研究班が、1990年から10年間、岩手、秋田、長野、沖縄の4県の40~59歳の女性を追跡調査した結果でわかったものです。

近年、有名人の乳がん発症のニュースを多く目にする中、女性の乳がんに対する意識がかなり高まっています。そんな不安な乳がんを予防できるのが「みそ汁」」なのです。

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大豆に含まれるイソフラボンがガン予防になる

もともと、みそ汁の原料となる大豆の中に含まれる「イソフラボン」という成分が、乳がんの発生を抑制するという研究が発表されていました。

アンケート内容から、イソフラボンをあまり食べない人に比べ、たくさん食べる人のほうが乳がんになりにくいことがわかっています。

また、このイソフラボンはガンの予防効果だけでなく、ガン治療後の予後(生存期間)が良好であることも報告されています。

 

みそ汁のがん予防効果が高いワケ

大豆に含まれるイソフラボンの代表はゲニステイン(genistein)というもので、これがガン予防効果や抗腫瘍作用を発揮すると言われています。

大豆1グラムの中には、約4.6 ~18.2マイクログラムのゲニステインが含まれています。
大豆を醗酵させた食品である味噌や納豆では、1グラム中にゲニステインが38.5 ~229.1 マイクログラムとなっており、ゲニステインがかなり増えていることがわかります。

つまり、ガン予防に効果のあるゲニステインを効果的に摂取するのであれば、味噌や納豆のほうがいいのです。

 

みそ汁の効果的な1日の摂取量

1日3杯以上みそ汁を飲むことが、もっともガン予防に効果があるとのこと。

1日1杯未満を1とした場合、1日3杯以上飲む人の乳がん発生率が0.6倍、つまり40%も乳がんにかかる確率が減少したという調査結果が発表されています。

みそ汁を沢山飲んだ方がガン抑制効果が高まることが発表されていますが、厚生省は「お味噌汁ばかりを飲みすぎると塩分摂取量が多くなるので大豆製品全般をバランスよく摂取して」と呼びかけています。

極端にみそ汁だけを沢山摂取するのではなく、バランスよく摂取することが大切です。

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みそ汁のトッピングでガン予防効果を倍増!

ネギやショウガを入れて飲むことで、ガン予防効果が高まります!

ネギやショウガが癌予防に効果があることは、西洋医学による研究の結果既に証明されています。
ガン抑制効果のあるみそ汁に入れることで、ガン予防の効果が倍増されるのです。

ネギやショウガは体を温める効果があり、冷え性の改善にもつながります。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

朝1杯のみそ汁で満足している方が多いと思います。
そこを朝・昼・晩と、1日3杯以上のみそ汁を飲むようにすることで、ガンの抑制効果がグンとあがります。

特に女性は、乳がんの発生確率を4割も減少させる効果が発表されていますので、積極的に摂取することをおすすめします。

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