[記事公開日]2016/09/29

水野義健容疑者を再逮捕。豊田市東保見小学校の教員の犯行動機とは?

愛知県豊田市の小学校教員が生徒にわいせつ行為をおこなったとして逮捕されました。

最近このような学校教員による事件が多発していますね。

 

安心して見送り毎日登校している学校の内部で、まさかそのようなことが我が子に起こっているなど思っていなかったでしょう。

今回の衝撃的な事件の内容について言及していきます。

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水野義健容疑者が勤務する豊田市の小学校は?

今回逮捕された水野義健容疑者の勤務先は、愛知県豊田市立東保見小学校と判明。

このような事件の報道が多発すると、安心して自分の子供を学校に預けることができなくなります。

 

また精神的にも未熟で先生という存在が絶対的ともとらえられる小学生を狙った犯行ということで、大変悪質。

相手が13歳以上であれば、「相手に暴行または脅迫をしてわいせつ行為をおこなった場合」を、強制わいせつ罪とします。

 

ですが相手が13歳未満であれば、「相手にわいせつ行為をした場合」即、強制わいせつ罪です。

13歳未満の子供に対してそのようなをおこなった場合、相手の合意があろうがなかろうがその行為自体が犯罪です。

 

特に小学生などは恐怖心だけでなく、先生に「誰にも言ってはいけない」というふうに説得されると「言ってはいけないことなんだ」と信じて疑わないことも安易に想定できます。

 

それを狙っての犯行であるならば、かなり悪質であると言わざるおえません。
また水野容疑者は今回の事件だけではなく、余罪も疑われています。

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過去に強制わいせつ罪で逮捕されていた

水野容疑者は今年8月、女子児童の頬にキスをしたことから逮捕されていることも判明しています。

今回再逮捕されたきっかけは、先月8月に逮捕された際に家宅捜索がおこなわれ、その際に押収したデジカメ画像に過去撮影されたとされる小学生の画像が発見されたためでした。

 

この再逮捕された事件が起こったのはおととしのこと。

先月に逮捕されたこの2年間のあいだには、声をあげていない、もしくは被害者本人が被害者であったと自覚していない可能性のある余罪が隠れている可能性が非常に高いと考えます。

 

正直、このような事件があったとしても子供を学校に通わせないわけにはいかないし、信じて預けることしか親には選択肢がありません。

 

まさか自分の学校にはそのような事件は起こらないだろうと過信せず、正しい教育現場と教職員のあり方について目を光らせていただければと思います。

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