[記事公開日]2016/11/18
[最終更新日]2018/05/11

日本レコード大賞2016の出演者とノミネート作品!大賞結果予想!

毎年の年末恒例、日本レコード大賞2016のノミネート作品と出演者が決定しました。

今年は発表前に衝撃的な“やらせ疑惑”が浮上したため、いい意味でも悪い意味でもノミネート作品に注目が集まっているのではないでしょうか?

波紋を呼んでいる日本レコード大賞2016の大賞受賞者についても、結果を予想しながら見ていきたいと思います。

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ノミネートされたアーティスト一覧

日本レコード大賞にノミネートされた楽曲とアーティスト、出演者についてまとめます。

優秀作品賞

『花束を君に』宇多田ヒカル
『365日の紙飛行機』AKB48
『海の声』桐谷健太(浦島太郎)
『あなたの好きなところ』西野カナ
『女は抱かれて鮎になる』坂本冬美
『最&高』きゃりーぱみゅぱみゅ
『涙のない世界』AAA
『BELIEVE』西内まりや
『みれん心』氷川きよし
『ラストシーン』いきものがかり

最優秀新人賞

iKON
林部智史
羽山みずき
BOYS AND MEN

最優秀アルバム賞

『Fantome』宇多田ヒカル

優秀アルバム賞

『YELLOW DANCER』星野源
『醒めない』スピッツ
『シャンデリア』back number
『JOY OF LIFE』葉加瀬太郎

特別話題賞

『PPAP』ピコ太郎

特別賞

『君の名は。』
『シン・ゴジラ』
THE YELLOW MONKEY
BIGBANG

特別功労賞

永六輔
伊藤ユミ(ザ・ピーナッツ)
喜早哲(ダークダックス)
佐々木行
冨田勲

日本作曲家協会選奨

城之内早苗
山川豊

最優秀歌唱賞

鈴木雅之

特別栄誉賞

船村徹

作曲賞

岡千秋、『命の恋』(神野美伽)

作詩賞

原文彦、『秋恋歌』(香西かおり)

編曲賞

SEKAI NO OWARI、『Hey Ho』(SEKAI NO OWARI)

企画賞

『あからんくん』(プロデュース:松本一起(作詩)、伊勢正三(音楽)、南こうせつ・イルカ・池田聡・太田裕美・大野真澄・我那覇美奈・しなまゆ・名倉七海ほか)
『1936~your songs~』(山崎育三郎)、『顧みて』(永井龍雲)
『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』(相田翔子・石川ひとみ・岩崎宏美・植村花菜・太田裕美・華原朋美・島谷ひとみ・鈴木亜美・谷山浩子・中川翔子・夏川りみ・平野綾・FUNK THE PEANUTS(吉田美和・浦嶋りんこ)・藤本美貴・マルシア・misono・ももいろクローバーZ(百田夏菜子・玉井詩織)・森口博子・森高千里・矢井田瞳・Littele Glee Monster(アサヒ・manaka)
『Sugar Cane Cable Network』(BEGIN)
『スナック JUJU ~夜のRequest~』『六本木心中/ラヴ・イズ・オーヴァー』(JUJU)
『長編歌謡浪曲 無法松の恋~松五郎と吉岡夫人~』(中村美律子)
『トゥ・ヤング』(雪村いづみ with 美空ひばり・江利チエミ)
『東京恋文』(蘭華)、『PERFECT HUMAN』(RADIO FISH)
『未樹の歌の旅…』(松川未樹)

功労賞

斉藤功
志賀大介
水前寺清子
千昌夫
馬飼野俊一

 

日本レコード大賞は、上記でお伝えした「優秀作品賞」の中から選ばれ、最優秀新人賞は「新人賞」の中から選ばれます。

では上記のノミネート作品を参考に、今年のレコード大賞受賞者の結果を予想してみましょう!

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大賞受賞者は誰になるのか

三代目J Soul Brothersのレコ大買収疑惑に文春砲が直撃したせいか、今年は三代目のノミネートは一つもない。

これだけ悪評になったのだから無理もないという意見もみられますが、レコ大三連覇も囁かれていただけに全く姿を現さないとなると、あの文春砲はかなりの信憑性があったのではと感じますね。

関係者からは「どのアーティストが受賞するのか全くわからない」・「かなりの混戦状態」との声も。

日本レコード大賞の開催が中止になるのでは?と思っていた人も多いようで、やはり今回の受賞作品には注目が集まるでしょう。

 

そんな日本レコード大賞が歩む道の分岐点ともいえる2016年の大賞受賞者は誰になるのか!

ネット上ではノミネート作品発表前から、au三太郎シリーズに登場するキャラクター浦島太郎(桐谷健太)の『海の声』に大賞受賞の声が挙がっています。

また日本レコード大賞のノミネートでは定番になりつつも、まだ大賞をとったことのないAAAにも、ファンからは「今年こそ!!」という応援メッセージも多数見られます。

ただAAAは、今回買収疑惑の出た三代目と同じavexであることから、大賞受賞となるとまたどこかのメディアで同疑惑が囁かれかねないと懸念する意見もあります。

 

アーティスト本人の意思でなかったとはいえ、疑惑の目で見られてしまうのは避けられないでしょう。

あまりにも衝撃的な告発だっただけに、今年の大賞受賞にはアーティスト本人達も色々と考えるところがあるかもしれませんね。

大賞受賞者については12月30日の発表後追記いたします。

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