[記事公開日]2016/07/19

連休明けに仕事に行きたくない時の対処法5つ

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連休最後の日の夜。

「ああ、明日からまた仕事か・・・」と、憂鬱な気分になりますよね。
仕事に行くことが嫌すぎて、「もしかして、これってうつ病かも!?」と思う方も少なくないでしょう。

楽しかった連休明け、仕事に行きたくない。
なかなかモチベーションが上がらない。

みなさんが抱える、連休明けのしんどい気持ちを少しでも解消する対処法をご紹介します。

 

そもそもなぜやる気が出ないのか

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連休は仕事から解放され、体をリフレッシュさせる効果があるのにも関わらず、なぜ仕事に行きたくなくなってしまうのか。考えられる理由はいろいろあると思います。

思いっきり遊んだ疲れが溜まっている

休みを最大限に満喫しようと、1日中歩き回ってショッピングをしたり、遊園地やテーマパークで遊んだりすることで、気持ちがリフレッシュされても、案外体に疲労が溜まっているなんてことがあります。

楽しいときは時間も疲れも吹っ飛びますからね。疲れているなんてあまり感じなくなりますから、いつも以上にはしゃいでしまい、実は体力をかなり消耗してしまいがちです。

生活リズムが乱れている

休みの前日って、夜更かししたくなりませんか?私はなります。そして思いっきり夜更かしを楽しむタイプです。
夜更かしすると必然的に朝起きる時間も遅くなります。朝というか、昼に起きることが多いです。起きる時間が遅くなると、今度は夜に眠くならず、また夜更かしコースというサイクルが生まれます。

連休中このサイクルを生み出すことで、仕事に行くときの生活サイクルへスムーズに戻すことができず、疲労感や睡眠不足から「仕事を休みたい・・・」と思うようになります。

楽しかった時間から一変、現実に引き戻される

楽しい時間はあっという間!楽しければ楽しいほど、仕事という現実に戻ることに苦痛を感じます。
もちろん、楽しさで気持ちを充電してやる気に反映させる方もいらっしゃいますが、楽しかった余韻を引きずったまま、「楽しかった連休に時間よ戻れ・・・」と念じる人も少なくないでしょう。

 

連休明けに仕事に行きたくない時の対処法

会社に勤めている以上、連休明けは何度もやってくるものです。
連休明けになるたびに感じる憂鬱さを少しでも解消できる対処法を見ていきましょう。

次の休みの予定を入れておく

週末に楽しい予定をあらかじめ組んでおくのがベストです。
楽しい連休⇒仕事の現実の式が成り立つならば、逆である仕事の現実⇒楽しい週末を作っておけばいいのです。

「明日からまた仕事が始まるけれど、また週末に楽しい予定があるぞ!」

これは私もよく実践するのですが、かなり効果的です。楽しいとわかっている未来の為なら、少々しんどくても乗り切ることができるんですよね。

ポイントとしては、予定は頭の中だけでなく、カレンダーなど目に見えるところに書いておくこと!私は典型的な「遠足に行く前日までが一番楽しい」人間なので、楽しい週末までの日数を数えるだけでもつらい仕事を乗り切れます。

前日は早めに寝る

連休明けの朝、最も後悔することといえば「もっと早く寝ておけばよかった・・・」ということ。
寝不足は憂鬱な気持ちを倍増させてしまいます。気持ちを安定させるためには、良質な睡眠をきちんととることが大切です。

特に生活リズムが乱れた連休生活を送っていた場合、次の日が仕事だとわかっていても目が覚めてなかなかねつけない!ということもあるでしょう。寝つきが悪くなるということも見越して早めに布団に入るようにします。

朝少し早く起きていつもより早めに出社する

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前日早めに睡眠をとり、朝はいつもより少し早めに起きて朝日を浴びましょう。
布団の中でだらだらと過ごしていると、憂鬱な気分が倍増されてしまいます。目覚ましが鳴ったらまず体を布団からはがす。そしてカーテンを開けて朝日を浴びる。これだけでもかなりスイッチをONの状態にすることが可能です。

少し早く起きた時間を利用して、いつもより早く会社に出勤してみましょう。
時間の余裕は心の余裕を生み出します。慌しく業務につくよりは、一息入れて「よし!やるぞ!」と仕事に取り掛かる方が、集中しやすいです。

仕事初めに大きな仕事を入れない

それでなくても行きたくない気持ちの大きい連休明けに、更に重要な仕事が待ち受けているとあれば胃が痛くなります。

連休明けは徐々にエンジンをかけられるような仕事内容にすることをおすすめします。なので、連休前に頑張って仕事を残さないこと!連休明けにゆったりとした気分で出勤できる環境を少しでも整えておきましょう。

自分にご褒美を用意する

連休明けの仕事に重要な案件や疲れる内容を含まないようにするとお伝えしましたが、職種によってはそうもいかないこともあるでしょう。

そんな時は、連休明けから頑張った自分にご褒美を用意してあげてはいかがでしょうか?私は連休明けの1日目、頑張った自分へのご褒美に必ずコンビニスイーツを買って食べます(これで満足するのですから安いものです)。

スイーツじゃなくとも、ちょっと贅沢な夕食、欲しかった本を買う、ちょっとリッチな入浴剤を使ってみるなど、なんだっていいです。自分へのプチ贅沢でストレスを軽減させてあげましょう。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

楽しかった時間から一変、楽しくない仕事の時間に戻ったときの落差が大きければ大きいほど、連休明けの憂鬱さは大きくなります。

それであれば、その高低さを少しでも埋めてあげればいいのです。
楽しい予定を用意しておく。連休明けの夜は大好きなドラマや映画を見る。頑張った自分にご褒美をあげる。

「連休明けや月曜日も自分にとっていいことがある!」と思えると、ちょっぴり楽になる気がしませんか?

せっかく楽しい連休を過ごした気持ちを大切にするためにも、自分なりのスイッチの入れ替え方法を色々試してみてください。

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