[記事公開日]2016/11/20

さっぽろ雪まつり2017の日程!雪像の見どころと会場はどこ?

冬の北海道の一大イベントといえば「さっぽろ雪まつり」!!

2017年ももちろん開催が決定しています。

札幌雪祭りといえば「雪像」!

毎年大きなスケールで幻想的な数々の雪像を一目見ようと多くの観光客が北海道を訪れます。

今年のさっぽろ雪祭りの詳細や見どころについてご紹介していきます!

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さっぽろ雪まつり2017の日程と会場

開催日・開催時間

2017年2月3日(金)~2月13日(月・休日) / 開場は24時間
(ただしライトアップは22:00まで)

つどーむ会場:2017年2月3日(金)~2月19日(日) / 9:00~17:00

入場料:無料

開催会場

【大通会場】
大通公園 西1丁目~西12丁目

【アクセス】
札幌地下鉄(南北線・東西線・東豊線)大通駅 下車
27番出口から出ると1丁目開場目の前です

 

【すすきの会場(すすきのアイスワールド2017)】
南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道

【アクセス】
札幌地下鉄(南北線)すすきの駅 下車

 

【つどーむ会場】
札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム 札幌市東区栄町885番地1

【アクセス】
札幌地下鉄(東豊線)栄町駅下車、2番出口から徒歩約15分
(雪まつり開催時は栄町駅から会場までシャトルバス運行予定)

さっぽろ雪まつりの会場は3箇所。
「大通り会場」と「すすきの会場」は1駅分なので、歩いて移動が可能です。
地下にはポールタウンという地下街もあり、寒さや風を避けながら移動が可能です。

会場内に駐車場スペースはありません。
公共交通機関を利用して来場するようにしましょう。

 

では今年のさっぽろ雪まつりの見どころについてみていきましょう!

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さっぽろ雪まつり2017の見どころ

昨年度はなんと260万人以上もの人々が来場したさっぽろ雪まつり。
人混みも多く、会場が沢山ある中、「どこを見るのがベストなのかわからない…」という方も多いはず。

さっぽろ雪まつり2017のいいところを見逃さないために、オススメの見どころ遊びどころをお伝えしていきます!

大迫力の大雪像とプロジェクションマッピング

さっぽろ雪まつりの見どころといえば、毎年メディアにも取り上げられる大雪像!
会場には毎年、氷像を含めた200体前後の雪像が並ぶ中、一際来場者の目を惹くのがこの大雪像です。

大雪像は大通り会場に設置され、毎年5基の巨大な雪のアートを楽しむことができます。
ちなみに昨年の大雪像は、「進撃の巨人、サッポロ襲来!」・「さっぽろ冬物語」・「マカオ聖ポール天主堂跡」・「2016年3月26日開業!北海道新幹線」・「アニメ放送開始30周年記念! 「ドラゴンボール超(スーパー)」悟空&ベジータ 大雪像」でした。

巨大な像は雪だけでなく、氷でできた大氷像も展示されます。
夜にはライトアップも行われ、美しい氷像がカラフルな電球により幻想的な光景を楽しむことができます。

大雪像や大氷像を見られる際には、16:00頃から夜にかけて見るのがオススメ!
夜はライトアップだけでなく、雪像に映像を映す「プロジェクションマッピング」も楽しむことができます!

市民によるユニークな雪像を見よう!

さっぽろ雪まつりの見どころは大雪像ももちろんですが、市民が作成したユニークでおもしろい雪像の数々にこそあると思います!

大通り会場12丁目市民の広場では、個人で制作したユニークな雪像がずらっと並んでおり、ひとつひとつ見てまわるのが特におもしろいオススメゾーンです!

話題になった人物や、流行のものなど、個溢れる作品に目が追いつきません。
2017年はどんなテーマの作品が見られるでしょうか?
2016年度に流行したものといえば、「ポケモンGO」・「君の名は。」・「ピコ太郎」などが思い浮かびますね!
あとは「シン・ゴジラ」も大ヒット作品となりましたし、もしかしたら北海道にゴジラがやってくるかも…!?

 

スノーラフトやスケートを楽しもう!

雪国に住む人々にとっては身近なウィンタースポーツも、大人になってもまだ一度も経験したことがないという人は結構います。

そんな方々に是非体験していただきたいのが、つどーむ会場で体験できる「スノーラフト」!!
ラフティングボートに乗り、スノーモービルで引っ張られながら雪原を滑走していきます。

その他にも、長さ約100メートルの巨大な雪の滑り台を滑走する「チューブスライダー」、2015年から実装された「スノージップライン」(6メートルの高さから80メートルの距離を滑空するワイヤーアトラクション)も人気のアトラクション!

つどーむ会場のみ開催期間が1週間延長になっていますので、観光客が少なくなるラスト1週間は比較的混雑を回避できそうです!

見どころいっぱいのさっぽろ雪まつり2017の混雑回避方法はあるのかについてもチェックしておきましょう!

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さっぽろ雪まつり2017の混雑回避と服装について

早起きは混雑回避の徳だけではない

さっぽろ雪まつりの混雑は午前9時頃から始まります。
夜のライトアップやプロジェクションマッピングはもちろん、土日は特に混雑が予想されます。

では美しい雪像を混雑回避しながら見るにはどの時間帯がベストなのか?

ズバリ!!
午前7:00~9:00の間です!!

人が少なく混雑を回避できるのはもちろんですが、この時間を選ぶことでのメリットはこれだけではありません。

さっぽろ雪まつりの雪像は、日中の太陽の日差しを避けるため東向きにつくられています。朝日が昇り東からの美しい日差しが雪像を照らす午前7:00~の早朝が、よりキレイに輝いて見えるんです!

札幌の2月の日の出は6:40前後ですので、7:00過ぎくらいが一番キレイに日差しが当たります。この瞬間を狙ったカメラマンも多くいる程ですので、せっかくですから是非早起きして足を運んでみてくださいね!

 

さっぽろ雪まつりに最適な服装

2月の札幌の平均気温は氷点下5.8℃です。

慣れていない人にとってはまず氷点下の温度感覚がわからないかもしれませんが、寒いとか冷たいとかいう感覚を通り越して、痛いです。

上記でお伝えしているのはあくまでも平均気温なので、最低気温が-10℃に達することもあります。濡れたタオルを振り回すと凍るレベルですね。

そのような極寒の中、さっぽろ雪まつりを堪能せんと長時間冷気に晒されることを考えて、万全の防寒着の着用をオススメします。

  • 厚手のコート
  • マフラー
  • 手袋
  • 耳あて

最低限これくらいは用意しておくことをオススメします。
本当に寒いです!雪像が溶けないんですからね!外気にさらされていると自分が思っている以上に身体は芯から冷えていきます。

ただ一つ、ここで注意していただきたいことが一点。
外は寒いですが、店舗などの室内は暑いです。

さすが雪国、暖房設備の整い方がハンパじゃないです。
お店の中に入ったとき、温度調節ができるような防寒着をチョイスするようにしましょう。

インナーばかり着込んで脱げずに汗だくになると、外に出た瞬間汗が冷やされてとんでもないことになってしまいます。

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さいごに

さっぽろ雪まつりは北海道屈指の一大イベント!
混雑はある程度覚悟しておくことが必要ですが、早朝の雪像や延長期間中のつどーむ会場など、比較的混雑回避できるポイントもありますので、是非ご活用ください。

雪像も見たい!でもめいいっぱい遊びたい!
そんな方は是非2日間に分けて雪まつりを堪能してみてはいかがでしょうか?

1日目はつどーむ会場でめいいっぱい雪遊びをし、夜にライトアップされた雪像を見る。
2日目の早朝に朝日を浴びる絶景の雪像を見た後は、市民の作品を眺めて美味しいご飯を食べる。

1日では遊び尽くせなかった!時間が意外と足りなかった!という声も毎年耳にします。

思い切って2日間のスケジュールを組んで、さっぽろ雪まつり2017を満喫してみるのもいいかもしれませんね!

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