[記事公開日]2016/02/20

生理不順の原因とは?自分でできる対策と治療法!

アロマテラピー

多くの女性が抱える悩みの1つとして『生理不順』があります。
生理不順が起こる原因についてお伝えしましたが、今回は生理不順への対策と治療法をお伝えしていきます。

 

生理不順、自分でできる対処法2つ


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生理予定日に生理がこない…。整理周期が安定しない…。
このような悩みをお持ちの女性が多いかと思います。

生理周期を安定にするために自分でできる対策を2つご紹介します。

ストレスを減らす

生理不順が起こる一番の原因は“ストレス”です。
ストレスを少しでも減らすことが最も効果的な対処法です。
仕事やプライベートで何か大きなストレスを感じると、生理が遅れたりします。

アロマテラピーで質のいい睡眠をとったり、ペットと一緒に過ごしたり…。
自分の趣味に時間を使ったりと、様々なストレス解消方法があります。

その中でも一番効果的と思われるのは、“診察を受けてストレスが原因ですと診断してもらうこと”です。

ストレスは自分に自覚がないときもあります。
生理が遅れて“どうしよう…生理がこない…”と悩むこともストレスに繋がるかもしれません。

そういう場合は早めに病院に行き、生理不順が起こっている原因を診断してもらうことで
大きな病気に関係するものではないと“安心を得る”ことが、生理不順に対する1つのストレス解消法です。

身体に異変が起こったとき、何が原因なのかわからないことは精神的負担につながります。
これをいち早く取り除く方法は“病院で診察をうける”ということです。

身体の冷えを解消する

体が冷えると体全体の血液循環が悪くなります。
その結果、子宮内部の血液循環も悪くなるため生理不順が起こりやすくなります。

 

体の冷えを解消する方法として有効かつ簡単に行える方法は
朝起きたら白湯を飲むことです。

朝は1日の中で一番体の水分が少ないときであり、このときに「白湯」を飲むことで体が吸収しやすく、体が温まりやすくなります。

温かい飲み物であれば体が温まるように思いますが、紅茶やコーヒーは逆効果です。
カフェインの働きにより交感神経が刺激され、血管が収縮し血流が悪くなるため、体を冷やしてしまいます。

体をあたためる効果のある飲み物としては、「しょうが湯」と「白湯」がおすすめです。
冬場は積極的にあたたかい飲み物を飲みますが、夏場は冷たい飲み物が多くなり体が冷えやすくなります。
朝起きたときの1杯目は「しょうが湯」または「白湯」を飲む習慣をつけるのがよいかもしれません。

 

生理不順の治療法


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一時的なストレスからくる生理不順は、上記のようは対策を行うことで改善されます。
ですが、3か月以上生理がこないなど、長期にわたる生理不順の場合はすぐ病院に行き診察を受けましょう。

何科を受診すればいいの?

生理不順の場合、“婦人科”に行って受診します。
婦人科では、生理不順・不正出血・下腹部痛・おりもの異常・乳汁分泌・生理日変更などの、女性特有の症状を診てくれます。

どのような検査をするの?

  • 問診:毎月の生理周期や過去の病気、手術経験や生活習慣について確認します。
  • 内診:専用の検診台に上がり、膣内に指を入れ、お腹を押さえながら「子宮」と「卵巣」の状態をチェックします。
  • 超音波検査:細長い「プロープ」という器具を膣内にいれ、モニターで子宮と卵巣の状態を確認します。痛みはありません。
  • 血液検査:腕から採血をして、ホルモンの量や、病気の可能性を確認します。
  • 子宮が検診:子宮の入り口の粘膜を少しこすって、細胞を採取して検査します。

薬を飲むかどうかの判断をする

生理不順になっている場合、ホルモンの分泌がうまく機能していないことがほとんどです。
検査の結果にあわせて、足りていないホルモンの薬が処方され、子宮の働きを整えます。

処方された薬を服用することで、強制的に生理がきます。
しかし薬による生理周期のコントロールを続けていると、体が覚えてしまい、更に自然に生理がくることが困難になる場合があります。

女性ホルモンの薬は強い副作用が残るものではありません。
ですが、ストレスをためない生活や生活習慣の乱れを見直すなどし、自分でホルモンバランスを整えるように努めていきましょう。

 

さいごに

生理不順はおもにストレスによるホルモンバランスの崩れから起こることが多いです。
環境の変化などでもストレスを感じて生理周期が乱れることもあります。

自分の体にストレスをためないように、十分に睡眠をとるなどして生活習慣を整えることが一番の解決方法です。


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