[記事公開日]2016/02/10

失恋でつらくて苦しい…眠れない夜を助けてあげられる処方箋

悩み

彼から突然別れを切り出されたとき
この世の終わりがきてしまったのかと思うほどつらくて悲しい思いをしました。

どうして?
何がいけなかったの?
どうすればこの別れを避けられたの?

一晩中、泣きながら考えていました。
悲しくて苦しくて眠れない。涙はとまらない。

もう消えてしまいたいとさえ思ったこともありましたが
なんとか立ち直ることができました。

ゆっくりではありましたが、失恋の悲しみから目をそらさず
前を見て歩いていけるようになったのです。

 

失恋してつらい思いを無理に抑えない


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失恋したとき、彼との楽しかった出来事などを思い出して
苦しく感じる人が多いでしょう。もちろん私もその一人でした。

ケンカしたときはあんなに彼に対して腹がたったのに
今思えばあのとき自分がもう少し素直になっていれば
彼と別れるという結果にはなっていなかったかもしれないなど
いくつもの“たられば”があふれかえってきます。

こんなとき、“いつまでも失恋で落ち込んでいてはいけない”と
失恋した悲しい感情を無理に抑え込み、忘れたふりをする。

しかし、彼を忘れようと思い自分で自分の思い出を抑え込むということは
その分、彼のことを思い出しているに等しいのです。

失恋したからといって、彼との楽しかった思い出が消えることはありません。
また、忘れてしまわなければならないこともありません。

忘れてしまおうとすることで、彼を好きだった自分を
無意識の間に否定していることになります。

無意識の間に自分を否定していると
彼にふられてしまった自分がとても惨めに見えてきて苦しくなるのです。

 

彼にふられたからこの恋は終わり!きれいさっぱり忘れてしまおう!
と、簡単に流せるくらいならば、悲しい思いなどしないのです。

失恋したからといって彼を好きだった気持ちまで忘れてしまうことはありません。
あなたが居た思い出でもあるのですから、楽しかった思い出に浸ってもかまわないのです。

 

彼を好きだった自分を大切にしてあげる

口紅ハート

失恋してつらく悲しい思いを抱いているときは
自分のことを否定的に見てしまいがちです。

失恋したことで、自分に全て非があったことのように思ってしまうからです。
でも本当にそうでしょうか?

もちろん、自分にもこんな悪いところがあったなと思い当たることはあると思います。
ですが、彼と一緒に過ごした時間の中で、素敵なあなたも沢山あったのです。

彼のことをたくさん好きだった自分をどうか褒めてあげてください。
たくさんの楽しい思い出をつくれた自分を肯定してあげてください。

 

自分がダメだったなと思い返すところがあるということは
あなたはまだまだこれからステキな女性になれる伸びしろがあるということです。

否定を反省に置き換え、次に活かしていこうと前向きにとらえ
人をこんなにも好きになれる自分を褒めてあげましょう。

 

決して一人になったわけではない


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彼にふられたことで、まるで世界にたった一人取り残されたような
孤独感を感じることもあるかもしれません。

でも決してそんなことはありません。
家族が友人がいつでもそばにいてくれます。

悲しかったことやつらかったことは、自分の中に溜め込んでおくよりも
家族や友人に話すことで気持ちが整理されていきます。

こんなときは一人でいたい…と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし私が結果的に一番救われたのは“友人の支え”でした。

失恋の本当の悲しみは、本人にしかわからないものではありますが
その気持ちを一生懸命汲み取ろうとしてくれる友人はかけがえのない存在です。

自分の中に溜め込んでしまわず
友人に話を聞いてもらうことで感情を無理に抑えることが減り
またそれに共感をしてもらえることで、孤独ではないと励まされます。

 

一人になって色々と考え込んでしまうよりは
友人と電話や直接会ったりして、話を聞いてもらうことをおすすめします。

 

さいごに

人それぞれ性格がありますから
失恋したときどのようにしてこの悲しみから脱却するかは個々に違います。

すぐに立ち直れる人もいれば、何年も忘れられない人もいます。

しかし、どちらにも当てはまるのは
“失恋の痛みは誰にでもある”ということです。

相手を好きになり、それを失う痛みは大きいです。
でもそれは永遠に続くものではありません。

悲しいときには涙をたくさん流し、“つらい” とか“悲しい”という感情を
めいいっぱい外に出してしまいましょう。

そうして悲しみから学んだものが、また新たな恋への第一歩に繋がっていきます。


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