[記事公開日]2016/09/28

運命に似た恋 最終回ネタバレ!ドラマのロケ地はどこなのか?

ドラマ「運命に似た恋」の結末はどうなるのか、最終回ネタバレをお伝えしていきます。

年下イケメン×年上の恋愛模様が描かれる作品ということで、内容が気になる方も多いのではないでしょうか?

作中に登場するロケ地の情報もお伝えしていきたいと思います。

見逃した方、あらすじや内容を知りたいという方は是非参考にしてみてください。

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運命に似た恋のキャストとあらすじ

ドラマ「運命に似た恋」の最終回ネタバレの前に、キャストとあらすじをご紹介しておきます。

 

キャスト

桜井香澄(原田知世)
クリーニング店「ブランシェス」で勤務。シングルマザーで高校生の息子がいる。幼い頃に再会の約束をした少年とユーリが重なるようになり、運命の再会だったのではないかと考えるようになる。

小沢勇凛(斉藤工)
若手ナンバーワンとまで呼ばれる実力を持つデザイナー。真帆と関係を持っていたり、師匠である深見芳孝には頭があがらなかったりと、ミステリアスな存在。

白井真帆(山口紗弥加
日本デザイン家具の社長夫人。勇凛と体だけの関係を持っている。

藤井洋治(小市 慢太郎
カメラマン。香澄の元夫。香澄と息子を捨てて若い女性と再婚した。金を求めて香澄の元へ現れる。

桜井つぐみ(西山潤)
香澄の長男。高校三年生で、アルバイトをして家計を支えている。

深見芳孝(奥田瑛二
デザイナー。ユーリの師匠。ユーリを完全に服従させている。

藤井灯(草笛光子)
洋治の母。香澄の元義母。離婚後も香澄の良き相談相手となっている。

 

あらすじ

カスミ(原田知世)は離婚歴があり、高校生の息子と二人暮らし。
富裕層向けの配達クリーニング店で懸命に働き、何とか生計を立てていた。

ある日、カスミは配達先で、ユーリ(斎藤工)というデザイナーの男に出会う。

カフェの内装から家具、小物に至るまで、あらゆるもののデザインに挑戦し、その世界で若手No.1と目される存在。
彼は、なぜかカスミに馴れ馴れしく、ちょっかいをかけてくる。

カスミは当初は警戒するが、やがて、彼が根は純粋な人物である事を知り、惹かれてゆく。しかしユーリには、いろいろと謎めいた部分があった。

彼はすでにマホ(山口紗弥加)という女性と関係を持っていたし、師匠である世界的デザイナー・深見ヨシタカ(奥田瑛二)に対しては、なぜか絶対服従だった。

ある日カスミは、ユーリが自分にとっての“運命の人”だったのでは、と気づく。
それは、カスミが今も心のよりどころにしている、大切な記憶に関わることだった・・。

 

それぞれに“何か”を抱えた女たち、男たちの切実な想いが交錯し、本当の“運命”へと突き進んでいく。

出典:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/246705.html

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ロケ地はどこ?

ドラマ「運命に似た恋」のロケ地についてお伝えします。

 

  • 代官山カラート

有名建築デザイナーによりデザインされたイベントスペース。
今回登場するユーリがデザイナーということもあり、納得のロケ地ですね。とてもオシャレな空間です。

 

  • 能登鹿島駅

石川県の能登鹿島駅で撮影がおこなわれたとのこと。
能登さくら駅として地元の方々に親しまれている駅でもあります。

 

  • 松島オートキャンプ場

能登島にあるキャンプ場。
石川県での撮影が多く目撃されていますね。

 

このほかにも、東京の大森や日暮里でロケの目撃情報があがっています。
東京をメインに北陸、主に石川県で本作の撮影がおこなわれていることになります。

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結末とネタバレ

ドラマ「運命に似た恋」の最終回、ラストのネタバレとしては、切ないハッピーエンドで終わるのではないかなと思います。

 

今回脚本を担当されている北川悦吏子さん。

「あすなろ白書」や「ビューティフルライフ」でお馴染みの人気脚本家であり、“恋愛の神様”と呼ばれています。

 

そんな北川悦吏子さんの脚本は、甘くて切ないラストをむかえることが多く見られます。

今回のドラマの内容についても、

ドラマの登場人物たち。
みな、いたいけ、か、痛いか、どっちかだ。
あからさまに、幸せな人は、ひとりもいない。

 

と、北川悦吏子さんご自身が語られており、完全なハッピーエンドではなく、切ない気持ちを残すような結末になることが想定できます。

 

この物語で一番気になるところは、カスミが幼い頃に出会い約束をした少年がユーリであるのかどうかということ。

カスミの頭の中に残るこの少年の記憶が、ユーリとの関係性を深めていくきっかけでもあり、重要なポイントとなります。

 

物語が進むにつれて、ユーリのミステリアスな部分が紐解かれていくでしょう。

その過程で、カスミの記憶の中にいる少年がこのユーリなのかはたまた別人なのかもあきらかになってくると思います。

 

「運命に似た恋」とタイトルにあるように、運命的な出会いかと思われたユーリの存在は、記憶の中の少年に似ている別人という可能性が高いように考えています。

 

2人が出会い少ずつ惹かれあう中で、お互いの人生における暗い部分を、そっと照らし合うような関係になるのではないか。

またお互い惹かれ合いながらも結ばれることはなく、2人が出会ったことがきっかけで生まれた新たな道を、お互い歩んでいくのではないのかと思っています。

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