[記事公開日]2016/03/09

ホワイトデーのお返し!職場での義理チョコにもお返しは必要?

ホワイトデープレゼント

バレンタインデーに職場で配られた義理チョコ。

ホワイトデーは1ヶ月後だし、お返しのことは後でゆっくり考えればいいや、と思っている間にもうすぐ3月14日がやってきます。

お返しはするべきなのか?
どの程度の予算でお返しすればいいのか?

職場でのホワイトデーに関するお返し事情や予算相場についてお伝えしていきます。

 

職場でもらった義理チョコにホワイトデーのお返しは必要?


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職場でもらった義理チョコに対して、ホワイトデーのお返しをした方がよいのか。
結論から言うと、お返した方がよいでしょう。

職場の男性陣みんなに配られたものだし、義理チョコだし、ホワイトデーのお返しを考えるのが面倒だという方もいらっしゃるかもしれません。

では職場の女性陣はどのような気持ちでバレンタインデーに義理チョコを渡しているのか。

会社の人に日ごろの感謝の気持ちを込めて贈るものとして、お中元やお歳暮などがあります。これらを会社の人たち全員に贈るとなると手間や金額が膨大なものになります。

ですがバレンタインデーを利用した義理チョコなら、高い金額はかからないし、住所を知らなくても会社で直接渡せることから、気楽に日ごろの感謝を込めて渡すことができます。

ホワイトデーのお返しをどうしようと悩まれる方も多いと思いますが、バレンタインに義理チョコを渡した女性の方もそんなに堅苦しく考えて渡しているわけではありません。

いつもありがとうございます。という感謝の意をこめて気軽に贈られている女性が大半です。堅苦しく考えず簡単なお礼の気持ちで何らかの品物を用意しておくといいでしょう。

 

職場でのホワイトデーのお返しの相場はどのくらい?

チョコレート

大人の社会人としてもらったものに対してお返しをする方がよいとして、一番悩まれるのは、どの程度の金額のものを贈るかではないでしょうか?

安すぎるのもかっこがつきませんし、高価なものだと貰う側は気が引けてしまいます。
ではどの程度の金額の品物を用意すればいいのでしょうか。

バレンタインデーに女性側が用意する男性陣へのチョコレートの相場は、約500円~1000円のものが多いです。最近ではコンビニやスーパーなどでも有名ブランドのチョコレートを買うことができたりするので、見栄えのいいチョコを身近に安く手に入れることができます。

同様に、ホワイトデーのお返しも、有名なお菓子店が見栄えのいい包装かつ手に入れやすい価格で身近に売っていることが多いです。個人的にお返しをするならば、1つ500円~1500円くらいの金額で探されるのがおすすめです。

10人前後の女性陣であれば、「みんなで食べてくださいね」ということで、1つ200円~300円くらいの個別包装のお菓子の詰め合わせなどを贈られるのも良いと思います。
駅近の百貨店やデパードなどの食品フロアには、この時期必ずホワイトデー向けに有名なブランドのお菓子の詰め合わせなどが販売されていますから、人数分よりも少し多めに入ったものを贈られるのも見栄えが良いでしょう。

 

義理チョコへのホワイトデーのお返しは何をあげるべき?


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もし、ご自身の予算に余裕があり、センスに自信があるならば、小物や雑貨を用意されるのもいいかもしれません。

しかし職場の多くの女性へのお返しとなると、金額もかさみますし、女性の好みも分かれてきて選ぶのが大変になります。そうなるとやはり無難なものはお菓子です。

ホワイトデーに定番のお菓子にはそれぞれ意味があります。
⇒ホワイトデーのお菓子に込められた意味

あなたのことが嫌い=マシュマロ

あなたとは友達=クッキー

あなたのことが好き=キャンディー

というふうに、意外と知られていない意味が込められていたりします。

しかし、職場の義理チョコへのお返しにそこまで気にする必要はないと思います。
女性が好きそうなお菓子で持ち帰りに便利な個別包装などを選ぶよう心がければ、品物の意味まで深く気にする必要はないでしょう。

好まれるお菓子としては

マドレーヌ

フィナンシェ

など、ある程度日持ちもして個別包装されているお菓子が好まれます。

オフィスがティータイムなどをとることのできる環境ならば、シュークリームなどもおすすめです。今は色々なクリームの種類や生地を選べたりするので、女性達の間で選びならが食べてもらうのも楽しんでもらえると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ホワイトデーのお返しは決まりそうですか?

あまり悩みすぎず、日ごろのありがとうの気持ちを込めて気軽に考えられてよいと思います。
職場で話しかけやすい女性がいれば、意見を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

周りの男性陣がお返しを渡している中、自分だけ用意していなかった!
というような結果になると、気まずくなってしまうかもしれません。

どんなものでも、贈り物に対してお返しをもらうということは気分がいいことです。
1年に1度のイベントですから、是非楽しんで品物を選んでみてはいかがでしょうか?


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