[記事公開日]2016/05/09

憂鬱な月曜日・連休明けの朝、気分を解消する方法5つ

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月曜日の朝や連休明けの朝、仕事に行くのが憂鬱で起きられない。
日曜の夜や連休最終日の夜、明日仕事に行くのがつらくて憂鬱な気分になる。

このような経験をされた方が多いのではないでしょうか?

楽しかった週末の出来事を思い出したり仕事のことを考えると、行きたくない気持ちがよりいっそう大きくなってしまいますよね。

これから一週間が始まる月曜の朝は、なるべく気持ちのよい朝にしたいですよね。
憂鬱な気分を抱えていると、私生活や仕事にも影響が出てきてしまいます。

月曜日の朝や連休明けのネガティブな気持ち・憂鬱な気持ちを改善する方法を一緒に見て行きましょう。

 

目が覚めた時に起きる

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目覚まし時計の時間よりも少し早く起きてしまった。
こんなとき、あなたはどうしますか?

あともう少し寝られると思って二度寝してしまうと、すっきりした朝は過ごせません。
二度寝はホルモンバランスを崩す原因にもなってしまいます。

数時間も前に目が覚めたという時は別ですが、目覚ましが鳴るまで数十分ほどであれば、まず身体を布団から起こすようにしましょう。

このとき、“もう少し寝られたのに…”というようなネガティブなものでなく、“いつもよりゆっくり朝ごはんが食べられるな”など、前向きにとらえるようにしましょう。
早起きは三文の徳とも言われるように、いつもなら目にしないテレビ番組や少し早く家を出たときに見られるいつもと違った景色など、気分転換になるものが沢山待っています。

 

起きたら朝日を浴びる

寝ていた体は朝日を浴びることでやる気スイッチをONにします。
暗い部屋の布団の中でごろごろしていては、いつまでたっても気分は上昇しません。

まず体に朝日を浴びさせることで、体内時計を正常化させるはたらきがあります。
起きたらカーテンを開けて深呼吸や伸びをしながら朝日を体に当ててみてください。とても気持ちのよいものです。

窓から朝日も浴びるのももちろん有効ですが、外に出て体いっぱいに浴びるのが最も効果的です。
長い時間外にいる必要はなく、新聞を取りにいく程度で十分です。

朝起きたら先に郵便物を取りに行き、朝日を浴びながら外の空気をいっぱい吸うことで、かなり気持ちは落ち着き明るくなるでしょう。

私の場合、朝になったら自然と朝日が当たるように、遮光カーテンではなく朝日が差し込みやすい普通のカーテンにしています。
目覚めとともに朝日を浴びるので、起きるためのスイッチとしてとても効果的です。

 

朝起き上がるときに声を出す

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なんといっても一番憂鬱な気分になるのは目が覚めたときの布団の中。
“もう朝?さっき眠りについたばかりなのに…”
と、いつもより朝がくるのが早く感じられるのではないでしょうか?

仕事に行きたくない…起きたくない…という気持ちが強く、時間ギリギリまで布団の中でごろごろしていませんか?
目が覚めた時に身体を起こさない、または二度寝をしてしまうと、憂鬱な気分は更に増えてしまいます。

まず朝目が覚めたら、「よし!がんばるぞ!」と声を出して起き上がってみてください。

スポーツなどでも“大きい声を出せ!”と言われるように、声を出すというのはやる気を奮い立たせる効果があります。
また心の中で思うだけでなく自分の口で音にすることで、より一層気持ちの切り替えがしやすくなります。

 

朝食をゆっくり食べる

朝食にかける時間は、みなさんどのくらいなのでしょうか?
朝ごはんの平均所要時間は約12分と言われています。

朝はとにかく早くすませたい!という人が多いですよね。
しかし、この朝食の時間をいつもより少し時間をとることで、憂鬱な気分を晴らす絶大な効果があるのです。

朝食をとることで脳にエネルギーがまわり、気持ちのよい一日のスタートがきれます。
逆に朝食をとらないで外出してしまうと、脳にエネルギーがまわらないため、気持ちも落ち込みやすくなります。

朝食を食べることはもちろんですが、ゆっくりとした時間の中で朝食をとることで気持ちにも余裕がうまれます。
いつもより5分でも早く起きると、案外簡単に落ち着いた朝ごはんが食べられますよ。

 

休みの間に部屋を掃除して片付けておく

朝起きて、物が散乱した部屋では心は落ち着きません。

服は脱ぎ散らかしていませんか?
ゴミが散らかっていませんか?
昨日の夕飯の食器は片付けられていますか?

私も面倒くさがりなので、ついつい休みの日にゆっくりしたくなり、洗濯物や食器をそのまま放置しがちです。
しかし翌日の朝その部屋を見ては“仕事終わりにこれを片付けなければならないのか…”と更に憂鬱な気分になっていました。

朝気持ちよく過ごすために私が心がけていることは…

①床にものを散乱させない
②食器は必ず洗っておく(シンクに溜めておかない)
③メインテーブルはいつもきれいにしておく

この3つです。
部屋の全てを片付けるのはもちろん理想的ですが、目標を沢山持ちすぎて逆に放置してしまっては意味がありません。自分の中で優先十位を決め、これだけはやっておこう!と3つほどにしぼることで、めんどくさがりな私でも実行できています。

朝起きたとき、リビングがきれいな状態であるかそうでないかで、かなり気分が違います。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

休日にとても楽しいことがあった翌日の出勤などは、本当に憂鬱な気分になりがちです。
しかし、月曜日の朝は毎週やってくるものですから、少しでも気分よく過ごせた方がいいですよね。

今回は5つご紹介しましたが、できそうなことから1つずつ実践してみるといいと思います。
いっぺんに課題を立ててしまうと、“これができなかった…”、“また今日もできなかった…”など、できなかった時の気分の落ち込みもまた憂鬱につながってしまいます。

上記でご紹介した中で私が一番おすすめするのは、「休みの間に部屋を掃除して片付けておく」です。
キレイに整ったものを目にすることは、心を落ち着かせる効果もあります。

また部屋を片付けることで身の回りの整理ができるため、気持ちの切り替えができたり、新鮮な気分を得られることもできます。

少しでも部屋を片付ける心がけをすることで、気持ちのよい朝を迎えることができます。
また、仕事から帰ってきたときも、やっぱり片付いている方が疲れも感じにくいです。

私も1つずつ実践しておりますので、みなさまも一緒にがんばってみましょう!

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